コロナショックでの資産下落 中間報告 (米国株)

どうも、Econです。

 

投資家の皆さんこんにちは、元気ですか。

2月末からのジェットコースターのような市場にみんな、ワァーだの、キャーだの、ぽえーんだの言っていますが、私は元気です。

 

今回の下落相場は2月24日から始まり、下落率は20%を超えました。

もうこれはリーマン・ショック級のインパクトです。

3月13日は市場が反発したので下落率は18.8%に縮まりましたが、これで底打ちしたのか、まだ下値を試すのかは誰にもわかりません。

ただ、ここらで一回、自分の資産状況がどうなっているのか把握しておくのは大事なことなので、状況と今後の投資方針を記事にしました。

 


コロナショックでの私の投資成績

下のグラフは下落相場が始まる前の、2月21日の終値から比べて私のポートフォリオがどうなったかを示しています。

株価は軒並み10%以上下落している

全てマイナス、ポートフォリオの成績は -15.7% です。

注:DISはこの下落相場の最中に新規投資したもので、下落率は取得単価を基準にしています

 

同じ期間でS&P500とダウがそれぞれ -18.8% と -20% で市場平均よりはマシですが、もうもみくちゃで何がなんだかよくわからん状況です。

この間、金額にして21,685ドル減りました

どうですか。

オモロイですか。

 

今の国立大学の学費は知りませんが、これは私が通っていた頃の国立大学の入学金と4年間の学費に相当します。

大学4年間の学費が一ヶ月弱で吹っ飛んだわけです。

そう考えると事の重大さを痛感します。

 


現実を刮目せよ

こういう時こそ「現実を刮目せよ、さすれば大事なものが見えむ」だと思います。

 

含み損がいくらになっているか、怖くて証券会社のサイトへログインできない、という人も多いかもしれませんが、勇気を出してポチりましょう。

今回の資産変動を直視することで学べることがあるかもしれません。

例えば、含み損がこれ以上増える可能性に耐えられないのであれば、損切りも一つの選択肢です。

損失確定は痛いですが、少なくともこれ以上傷口が広がるのは防げます。

個別株に投資をしてきたけど、今回の下落で自分のリスク許容度が思っていたよりも小さかった、と感じたらインデックス主流の投資に切り替えるのも良いかもしれません。

逆に、メンタル面と資金面でまだ余裕がある人は、今がこれまで高くて投資できなかった銘柄に投資をするチャンスかもしれません。

 

とまあ、こんな感じで、今の状況を見ることで色々と手を打つことができます。

お金が減っているのを見るのは楽しいことではありませんが、見なかったからと言って損失がなくなるわけではありません。

それならば、しっかりと現実を見て、対策すべきことをするという方がよっぽど良いと私は思います。

 

私の今後の投資方針

この一ヶ月で米国株だけで2万ドル以上を失ったわけですが、私は悲観していません

実際、この下落相場が始まってから100万円以上を新規投資しています。

 

登山では、頂上を目指して登りますが、ずっと上り坂のルートなんてなく、途中で下り坂を通って頂上から遠ざかることもあるのが普通です。

それでも、途中でギブアップせずに正しいルートを辿ればいつかは頂上に到達します。

 

投資もそれと一緒だと思います。

30年以上続くであろう投資人生、常に上り調子なんてなく、こういう下り坂に遭遇することもあって当然です。

それでも、しっかりとした投資指針を持ちつつ、市場に参加し続けることができればいつかはゴールに着きます、私はそう信じています。

 

また、こういう状況になると極端な悲観論が出てきますが、世界には私より頭のいい人がたくさんいて、その人達が私の投資したお金を使って稼いでくれて、その一部をバックしてくれる、そんな資本主義を私は信じています。

 

なので、これまでと何も変わらずに投資を継続していきます。

 

おや、また指値買いしていたのが約定したようだ。

それでは、また。


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米国株

Posted by Econ