コロナショックの1週間で資産は180万円減った

どうも、Econです。

 

先週は投資家にとっては大変な一週間でしたね。

ダウ平均、S&P500は一週間でそれぞれ-12.36%, -11.49%となり、2008年のリーマン・ショック ¹ 以降最大の下げ幅となりました。

主な株価下落局面での平均下落率
出典:日本経済新聞

¹ リーマン・ショックと言うのは日本だけで、海外ではFinancial Crisisと言うのは有名なお話

 

自分の損失額がいくらか、含み益がどれだけ減ったか、怖くて証券会社のサイトにログインできないという人が多いかもしれませんが、私は嬉々として証券会社のサイトに毎日ログインしていました、変態です。

というのも、これだけインパクトのある一週間のデータを自分が直接経験した一次データとして取れることはこの先の投資人生において間違いなくプラスだからです。

実際、保有している全銘柄についてこの一週間の価格変動を毎日チェックしてましたが、記録したデータが宝の山に見えました。

この一週間はリーマンショック以降最大の下げで、そのレベルの下げが来ると自分の資産がどれだけ減るのかを知ることができましたし、自分の中で一つの基準ができたわけですから。

 

実際どれだけ減ったか知りたいですよね、はい、公開します、刮目せよ!

この一週間で10%以上資産が減っています

上の表がドル建て、下の表が円建て、この一週間でドルは約1万ドル、円は約70万円、合計約180万円減りました

平均すると一日あたり36万円が吹き飛んだことになり、それだけあれば前から欲しかったカンディハウスのソファー、ナイキのヴェイパーフライを買って、シャトー・マルゴーで乾杯したってまだお釣りが来ます。

ぴえーるですね。

 

私はリーマンの時はまだ株を持っていませんでしたし、東日本大震災の時は今よりも運用規模がずっと小さかったので影響も大きくありませんでしたので、今回のインパクトは私の投資人生の中では最大でした。

でも、この状況を経験したことは投資家としてとても貴重で、これからの投資人生における一つの指針になりそうです。

今後、大きな下落が来ても、

「コロナショックを乗り越えたんだから、まあなんとかなるやろ」

なんて言ってのらりくらりと市場の荒波を乗り越えて行きたいと思います。

 

もちろん、今回の下げで投資に対するスタンスを変えるなんてことはしません

狼狽売りだってしてませんし、投資が怖くなったのでしばらく投資は控えるなんてこともありえません。

逆にバーゲンセールが来たと思ってワクワクしていますし、実際にこれに乗じてVTIを20株仕込みましたし、まだ約定していませんが更に下値で今も引き続きVTIを注文中です。

また、個別銘柄でも前から欲しかった銘柄で今回かなり売り込まれたものがあれば躊躇せずに拾いにいきます

そのために積み上がっていたドル建てMMFも売却²し、更にドルを仕込む準備³もできています。

² ドルの利下げ観測が出てきてMMFの旨味が減りそうなのでちょうどいいタイミングだと思います。

³ 円高傾向になりつつあるので、ここでドルを仕込み、さらにはNISAも活用していきたいです。

 

久しぶりにワクワクしてきました。

それでは、また。


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投資

Posted by Econ