英語の作文力と読解力を上げるのにおすすめの本

英語

どうも、Econです。

前回の記事に続いて、英語関連の記事を書いていきます。
私は帰国子女ではないですし、留学経験もないので、ネイティブレベルの英語力ではないですが、英語は並に使えます。

「おい、Econ、オススメの銘柄とその理由を説明してくれ」と言われれば、
「そうですね、XXXが良いと思います。売上もキャッシュ・フローも過去数年成長してますし、キャッシュフローマージンも20%を越えてます。自己資本比率も50%を超えていて財務も比較的健全だと思います云々。」
くらいならその場で説明できますし、切り返しを食らっても答えが自分の中にあればそれを英語で説明することは出来ます。

とまあ、そんなレベルです。

 

今回は文法について、私が読んで良かったと思う本を紹介します。
文法と言うと、学校の英語の授業を思い出して文法 = つまらない、というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、やっぱり文法は大切です。

文法が不十分でも英語は伝わる、とよく言いますし、今は英語を喋る人はノンネイティブの方が多いので、確かにそれはあります。
ただ、知り合いのアメリカ人とこの話をすると、
「小さな文法の間違いは気にならないよ。でも時制や単語のミスを連発されるとちょっとうんざりしちゃう。逆に、正しく冠詞が使えていたり、気の利いた表現を使われると、あぁ、この人は英語がわかってるんだな、ってなるね」
と言ってました。

私はせっかく英語を使うなら、後者のように見られたいと思っていますし、今回紹介する本はそうなるために役立ちます。

ライティングのおすすめ本

『究極の英語ライティング』(遠田 和子 著)です。
この本には、英文を引き締めるための方法がたくさん載っていて、この本に載っている方法を使えば「英語らしい英語」が書けるようになります。

私は仕事で毎日英文メールを書きますが、この本の内容を意識して、だいぶ引き締まった英文を書けるようになったと思います。

著者は日本人ですが、ネイティブの方が英文校閲していますので、ネイティブから見ても間違いのない方法が紹介されています。

英文を書くと単文ばかりになってしまうし、いざ長くしようとするとandでしかつなげない、という人には特におすすめです。

リーディングのおすすめ本

『越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文』シリーズです。

著者は『ダ・ヴィンチ・コード』の翻訳者で、翻訳家になる前は英語講師をしていて、その経験の中で日本人が誤訳しやすい英文を集めていたそうです。

一見簡単そうでもうっかりすると陥ってしまう罠がひそんでいる英文から、複雑な構文の英文まで、バラエティに富む文章が程よいバランスで収録されています。

大学受験の英語構文テキストに似ていて個人的には好きですが、人によっては受験を思い出して嫌いかもしれません。
ただ、収録されている英文は非常に英文は非常にレベルが高く、英語の実力に自信がある人でも、目からウロコ、読む価値は間違いなくあります。

著者は、構文解析のような原始的で面倒くさい作業は、英語を正しく読めるようになるために絶対に必要と言っていますし、私も激しく同意です。

それでは、また。


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Posted by Econ