米ドルでの運用が10万ドルを超えました

2020年1月18日米国株米ドル

どうも、Econです。

 

タイトルの通り、最近の米国株の値上がりと米ドルの毎日積立の合わせ技で米ドルでの運用総額が10万ドルを超えました

もちろん、10万ドルは一つの通過点に過ぎませんが、日本円にして1,000万円以上、一つの節目を超えたかなとは思います。

ということで、この前ナパバレー (Napa valley)のワインで乾杯しました。

 

ただ、ここを通り越したからと行って米国株への投資が鈍化することはありません。

いや、配当再投資がこれまで以上に増えていくこと、そして日本株に投資をする気がないことを考えるとむしろこれまで以上にドルへのシフトが進むと思います。

実際、ここ1, 2年は米ドルを毎日積立したり、良いレートのときにスポットでドルを購入したりと、ドルシフトのスピードが加速しています。

総資産の半分以上をドル、という日もそんなに遠くないかもしれません。

 

ちなみに、私がもう日本株に投資をする気がない理由は次の記事に書いています、もしよければ併せて読んで見て下さい。

僕はもう、日本株への投資をやめることにした

 


世界の中での米国市場と日本市場

こうやって書くと、私が米国株に偏っていると思われるかもしれませんが、世界の株式時価総額のバランスから考えると、私はまだ大丈夫だと思っています。

 

下の円グラフは国ごとの時価総額の大きさを表しています。

国ごとの株式時価総額を示した円グラフ
世界銀行 (World Bank)のデータから作成

世界の株式時価総額のうち、アメリカが44%を占めていて、日本は中国にも抜かれて3位の8%です。

これは2018年のデータですが、2020年では日本とアメリカの差は更に開いているものと思います。

データはありませんが、もしかしたらアメリカの割合が50%を超えていて、日本は5%以下に落ち込んでいても何ら違和感はないです。

 

何が言いたいかと言うと、世界の時価総額がこのような配分になっているのであれば、自分のポートフォリオもこれから大きく逸脱してはいけない、と私は考えていて、こんおバランスに近づけようとすると、まだまだ米国株への投資余地はあるということです。

 

例えば、自分が1,000万円のリスク資産のポートフォリオを組んでいたら、そのうちの440万円は米国株になり、日本株は約80万円、ざっくり言うと、米国株 : 日本株 = 5.5 : 1 となります。

一方、私のポートフォリオはだいたい米国株 : 日本株 = 4 : 1 です。

こうやって見ると、バランスの面からまだまだ米国株への投資余地はあると判断しています。

 

日本の時価総額は世界の10%にも満たないのに、日本株にしか投資をしないなんて、ホームバイアスがかかり過ぎています。

ディズニーランドに来たのにダンボだけ乗って満足して帰るようなもんです。

もったいないです、もっと楽しい世界が外には広がっています。

 


今後の課題

バランスの面から言うと米国株への投資余地はまだまだあるのですが、課題は日米以外の国への分散投資です。

日米以外の国への投資となると、私が持っている銘柄はUL (英国)とVTのみで、ポートフォリオに占める割合は10%に届きません

最近、さすがに米国株は過熱気味かなとも思うので、ETFを使ったり、ADRでイギリス企業への投資をしたり、ここらで米国以外の国への投資も検討しなければと考えています。

 

まとめ

皆さんも、マーケットの状況と自分のポートフォリオの間でバランスを取るということを考えてみると、もしかしたら新しい発見があるかもしれません。

 


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Posted by Econ