【GarminとFitbitの両方を使ってみた】スポーツ用途ならGarminがおすすめ

2021年2月17日趣味・娯楽

※2022年5月19日にリライト.

どうも,Econです.

スポーツスマートウォッチで「GarminとFitbitのどっちにしようか迷っている」という人へ.私は今使っているGarminを1年以上,その前のFitbitを2年使いましたが,両方使った経験からスポーツ用のスマートウォッチならGarminをおすすめします(Fitbit愛好家の方,すみません…).

この記事でわかること
  • スポーツ用途のスマートウォッチなら機能が豊富で高精度なGarminがおすすめ
  • ライフログ用途のスマートウォッチならFitbitの方が精度が高い
  • スマートウォッチは健康管理,運動を続けるための投資
  • Garmin ForeAthlete245.ウォッチフェイスは好みで変更可能.
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    Garminは距離の精度が高い

    これだけでもGarminに変えてよかったです.Fitbit3(GPS非内蔵)ではスマホ連携で距離を計測していましたが,距離精度が悪くてこれがかなりストレスでした.Fitbitコミュニティでも同様の不満は多く「こんなに距離精度悪いならGarminにすればよかった」という声はよく見かけました.

    たとえば,コンスタントランでも5:00/kmで走っていた次の1kmで急に6:30/kmまで落ちたり,ひどい時は8:00/kmまで落ちます.多少のペース変動はしているでしょうが,これはありません.

    しっかり測れる時もあるのですが,5回に1回くらいはこんな精度で,走り始めた時に「あ,今日はダメだな」という時は最初から最後まで距離精度が悪いです.そのため,「ちゃんと計測できてるだろうか」としょっちゅう時計に目をやり,それが余計な疲労になりストレスでした.

    また,妻がFitbit4(GPS内蔵)を持っていて一緒にランニングすることもありますが,GPS内蔵でも捉える頻度はかなり低いです(妻は距離計測に興味がないので気にしていませんが).

    GPS内蔵/非内蔵に関わらず,Fitbitの距離計測の精度は不十分で,これはスポーツで使うユーザーには致命的です.

    一方のGarminはGPS精度に定評がありますが,経験からもその通りだと感じています.これまでGarminで何度も同じコースを走りましたが,距離の誤差はおよそ5%以内です.誤差がないという安心感から時計を確認する必要もなく,ランニングに集中できます.

    私は使ったことがないですが,GarminはGPSみちびき(日本版GPS)とも連携でき,バッテリー消費は多くなるもののさらに精度の高い距離測定ができるので,正確にタイムを記録したいランナーにはこの機能も使えると思います.

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    Garminは計測項目が豊富

    私はガチランナーではないのでFitbitの計測項目でも十分でしたが,GarminはFitbitでの計測項目に加えて

    • 高度表示
    • コース中で速かった部分,遅かった部分を色でマッピング
    • VO2 Max(最大酸素摂取量)を計測し,そこからレース記録を予測

    ができます.趣味としてランニングを楽しむライトユーザーはもちろん,記録狙いの本格的なランナーも満足できる計測項目です.

    個人的にはVO2 Maxで同年齢の人の中で自分の立ち位置がわかるとモチベーションアップになります.

    コースをGoogle mapで表示.色でペースがわかる
    過去のランニング記録からVO2 Maxを計測,同年齢の中での立ち位置がわかる
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    バッテリー容量も不満なし

    私が最初にFitbitを選んだ理由の一つがバッテリーの持ちの良さに定評があったからでした.通常使用では1週間に一度充電すればOK,バッテリーがなくなっても1時間でフル充電になるのでFitbitのバッテリーに不満はありませんでした.

    なので,Garminに変えた時はバッテリーはFitbitに劣るかもと少し心配でしたが杞憂でした.普段は腕時計として使用,週3, 4回のランニングでGPS接続していますが,前のFitbitと同じく1週間に一度の充電でOK,かつFitbitと変わらない充電スピードで,いざランニングに行こうと思った時に充電がなくても,10~15分充電すれば1時間程度のランニングには充分耐えられます.

    Fitbitの優れている点

    スポーツ用途では圧倒的にGarminですが,ライフログの計測ではFitbitに軍配が上がります.

    まずは睡眠計測機能で,Garminにも睡眠計測機能はありますが,Fitbitの方が高精度です.たとえば,Garminだと起きた後に椅子に座った状態でもレム睡眠として記録されることがあり,睡眠計測精度はイマイチです.

    一方のFitbitは目が覚めた時にしっかりと睡眠の終わりが計測され,入眠時間も意識がなくなった時間とほぼ同じです.

    また,これは女性向きの機能ですが生理周期モニター機能もあり,妻によるとそれなりに合ってるそうで,女性にはいい機能かもしれません.

    まとめると,ライフログはFitbitの方が機能的に優れており,健康に関する項目を管理したい人にはFitbitがいいと思います.

    気分でウォッチフェイスを変えられる

    これはスポーツにはあまり関係ないですが,Connect IQという専用アプリで,ウォッチフェイスをダウンロードできます.かっこいい,機能的な無料ウォッチフェイスがたくさんあるので,いくつかウォッチフェイスをダウンロードして気分に応じて変えられます.ウォッチフェイスを変えれば新しい時計のように気分一新です.

    Connect IQアプリ

    まとめ

    GarminとFitbitを両方使ってみましたが,スポーツ用途ならGarminがおすすめ,ライフログで健康管理ならFitbitがおすすめです.

    なんと言っても健康は充実した人生の土台で,いくらお金があっても健康でなければ人生は楽しくありません.

    2, 3万円のスマートウォッチで自分の健康を管理したり運動のモチベーションがアップして心身共に健康な毎日が送れるならとてもいい投資です.

    それでは,また.

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    Posted by Econ