家計簿はフリーソフトではなくお金を払ってでもエクセルの方がいい3つの理由

どうも、Econです。

 

この記事は

「エクセル家計簿って言うけど、エクセルってお金かかるんだよな。

エクセルに似ていて、しかも無料なソフトが色々あるけどそれでもいいのかな」

と思っている人のための記事です。

 

私もエクセル以外のソフトで家計簿をつけていた時期がありました。

なので、自分の経験を踏まえて、エクセル以外でもいいのかという疑問に答えたいと思います。

「家計簿のためにエクセルを買おうか迷っている」

という人の助けになれば幸いです。

 


エクエルに類似した無料ソフト

エクセルに似た無料ソフトではGoogleスプレッドシートやOpenOffice, LibreOfficeなどが有名です。

また、最近のパソコンにはMicrosoft Officeの代替としてKingsoft Officeというソフトがインストールされているものが多いです。

Kingsoft Office単体として買う場合も、エクセルの約5分の1という格安価格です。

 

これらのうち、私はOpenOffice以外は使ったことがありますが、

「無料ソフトで家計簿をつけるのは作業効率とストレスの点から、結局無駄」

「Kingsoft Officeは安物買いの銭失い」

であり、結局は

「エクセルで作業するのが一番」

と言えます。

 

その大きな理由として

  1. 慣れ親しんだデザインで作業できる
  2. ショートカットキーが使える
  3. マクロやVBAが使える

を挙げましたので詳しく説明します。

 


慣れ親しんだデザインで作業できる

会社でエクセルを使う人は多いと思います。

なので、家計簿もエクセルであればデザインで戸惑うことはありません。

アイコンの意味や、タブの並び順について仕事で使っているのと同じようにすんなりと使えるはずです。

 

しかし、家計簿をエクセル以外のソフトでつける場合はそうはいきません。

以前、LibreOfficeを使ったことがありますが、アイコンのデザインがエクセルとあまりに違いすぎて

「このアイコンは何を意味しているのかわからん!」

ということが多発して作業に大きな支障が出てとてもストレスを感じました

 

「最初は慣れなくても使っていればそのうちに慣れるんじゃない?」

と思うかもしれませんが、一度エクセルを使い慣れてしまうと、エクセルより操作性のいいソフトに出会うのは難しいと思います。

 

家計簿をつける作業は何十年と続きます。

作業の度にストレスを感じる位なら、初期投資として1万数千円くらいエクセルにお金を使うのは安いと思います。

エクセル家計簿のおかげで1ヶ月に節約できる金額を考えると、1ヶ月かからずに投資費用を回収できると思いますよ。

 

ショートカットキーが使える

最近は、エクセルでの作業効率アップを謳った神業エクセルの類の本がたくさん出ていますが、そうした本の全てで触れられているのが、ショートカットキーです。

エクセルでは、よく使う機能はマウスを使わずにキーボードから作業できることは皆さんよく知っていると思いますが、ショートカットキーを使いこなせればエクセルでの作業効率は格段にアップします。

 

私も、エクセル(というか、PC操作)ではマウスは使いません。

覚えているショートカットキーは、自分でマクロ設定したものを含めると50を超えますが、ショートカットキーを使うとマウスでカチカチやっているのが物凄いストレスです

 

慣れると手放せないショートカットキーですが、エクセル以外のソフトでは使えません

コピーや貼り付けなど、超メジャーなものは使えるソフトもありますが、エクセルほどのラインナップを揃えているソフトはありません。

 

今後何十年と家計簿をつけていくことを考えると、累積での作業効率の差とストレスは膨大になります。

エクセルへの切り替えは早ければ早い方が良いと思います。

 

以下は余談、私の体験談ですので、不要な方は次の項目まで飛ばしてください。

 

新入社員の配属部署にエクセルが得意な先輩がいました。

彼は当初私がマウスでエクセルを操作しているのを見ると

「マウスでカチカチやるの目障りだからやめろ」

と言われました。

そこでしぶしぶタッチパッドに切り替え、少しずつショートカットキーを使うようになったのですが、ショートカットキーの快適さに慣れるともうマウスには戻れません。

彼は怖くて、おそらく私のことはあまり好いていなかったと思いますが、感謝しています。

 

マクロやVBAが使える

家計簿をつけるにあたっては、同じような作業が何度も出てきます。

  • 入力シートの内容を日付で並び替える
  • 表に思い通りの罫線を入れる
  • 所定のセルに戻る

等々、他にも色々ありますが、こうした作業を毎回手作業で行っていては非効率です。

 

エクセルなら、こうした作業をマクロやVBAで作業を自動化して作業効率は大きくアップします。

一方、エクセル以外のソフトではマクロ機能やVBA機能がないものが多いです。

 

この点でも、今後ずっと家計簿をつけ続けることを考えると作業効率の差は膨大になります。

 

まとめ

以上、家計簿をつけるなら無料ソフトや格安ソフトではなくエクセルのほうが良い理由を3つ書きましたが、他にもピボットテーブルやテーブル機能など、エクセルには優秀な機能がいっぱいです。

こうしたことからも、

「やっぱり家計簿はエクセル!」

と自信を持っておすすめできます。

 

作業効率やストレスのを考えると、エクセルにかかる1万数千円なんてタダみたいなものだと私は思っています。

 


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