新規投資 ベライゾン (VZ) も配当を稼いでくれることになりました

2019年7月10日投資Verizon (VZ),VTI,配当

どうも、Econです。

 

この前、ベライゾン (VZ) の銘柄分析の記事を書きましたが、この度ベライゾンに新規投資しました。

ベライゾンの銘柄分析について書いた記事はこちらです。ベライゾンの財務指標はもちろん、競合他社との比較も行っています。

[VZ] 銘柄分析 米国の2大通信会社ベライゾン・コミュニケーションズ

 

ベライゾンはAT&Tと並ぶ、アメリカの2大通信会社のうちの一つで携帯電話事業に力をいれています。ベライゾンは規模では競合のAT&Tに劣りますが、利益率ではベライゾンに軍配が上がりました。なので、長期的にはベライゾンの方が高いリターンが期待できるのではないかと思いベライゾンに投資しました。

また、約6%というAT&Tの高い配当利回りも魅力的でしたが、利益率に加えて安全域もベライゾンの方が確保できていそうだったこともあり、ベライゾンに投資を決めました。


ポートフォリオの状況

今回の投資によって、下の円グラフのように私のポートフォリオの構成銘柄は8になりました。

赤枠で囲ってある3M (MMM)とETFのVTI, そして今回のベライゾン (VZ)が今年になって新規投資した銘柄です。まだまだポーションは大きくないですが、今年になって分散投資が進んだのは良いことです。

 

また、セクターポートフォリオは下の円グラフです。

IndustriesとTelecommunicationが加わったことで4から6に分散化されました。セクター面でも分散化が進んでおり、こちらもいい傾向です。

 

今年投資したばかりの3Mとベライゾンはまだまだポーションが低いので、ポートフォリオのバランスを保つためにも積極的に買いましていきたいと思っています。

一方で、だいぶ増えてきたものの、それでもあと2, 3銘柄増やしてより分散化したいと思っていて、たぶんこちらを優先することになると思います。

新規投資か、追加投資かのジレンマはまだしばらく続きそうです。

 


ベライゾンと配当

ベライゾンの配当支払いは2, 5, 8, 11月の年4回ですが、これは私の最大構成銘柄であるPGとも同じタイミングです。なので、2, 5, 8, 11月はこれまで以上に配当が厚くなると思うと三度の飯より配当が好きな私としては今からワクワクが止まりません。

 

月によって多い少ないはありますが、毎月米国株から配当が入ってくる今の状況は今後の人生でもずっとキープしていかなければいけません。

 

配当をお小遣いとして使うようなことはせず、全額を次の投資資金として役立てます。私はもう10年近く証券会社のドル預金口座を使っていますが、

ドルを日本円に換えて出金したことは一度もないです

なぜなら、出来るだけ日本円を持ちたくない天の邪鬼な私にとっては、せっかく配当としてもらったドルを日本円に換えてしまうことは愚の骨頂だからです。全てドルのままプールして次の投資に向けて蓄えておきます。

 

配当で再投資をするということは、配当で買った株はタダで買ったようなものであり、それが最終的には更に配当を生み出してくれて、更にその配当で…と、経済学で乗数効果というものがありますが、まさに配当再投資による乗数効果を享受できるのです。

配当を再投資することで投資エンジンはもっと出力を上げてくれ、お金持ちになるスピードは加速します。配当は投資エンジンのターボチャージャーのような役割を果たしてくれます。

 

配当をどう使うかはもちろんその人の自由ですが、私はこれまで配当を再投資に振り向けてきましたし、これからも間違いなくそうするでしょう。

「いざと言う時に現金が必要になることはあるし、そのために配当を充当する必要があるかもしれない」と言う人がいるかもしれませんが、そうならないために生活防衛資金を貯めてから投資をするんです。

生活防衛資金を貯めずに投資をすることもできますが、その場合は、投資の効果が最大限享受できない可能性があることはしっかりと認識した方がいいですね。

 

ベライゾン投資のまとめ

ベライゾンはライバルのAT&Tがコンテンツ事業へも事業拡大して多角化しているのに対して本業である通信、ネット事業に集中しています。

M&Aも仕掛けていますが、それも本業に関連するものばかりであるため、M&Aによる相乗効果で今後さらに成長して配当だけでなくキャピタルゲインももたらしてくれたらと思っています。

 


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Posted by Econ