私が投資と出会ったきっかけ

どうも、Econです。

 

受験、就職、転職、結婚、出産、スポーツや芸術をやっている人なら大会やコンクール、これらは人生における大きなイベントで、その後の人生にも大きな影響を与え得るというのは容易に想像ができます。

でもそれ以外にも、日常の中で偶然出会った人がとても大切な人になったり、何気なく訪れた場所が自分にとって特別な場所になったり、何気なく手に取った本が自分の考えや行動に大きな影響を与える、なんてこともあります。

 

今日は私が投資を始めるきっかけになった出来事について振り返ってみます。

この記事をサクッとまとめると

日常の中にも人生を変えるような出会いがあるかもしれないから、一期一会を大切にしよう

ということです。

それでは、どうぞ。

 


私が投資に興味を持つようになったきっかけ

私は子どもの時の体験から、「お金に困る人生は送りたくない」と常々思っていました。

両親のおかげで、お金に関して不自由を感じることはありませんでしたが、自分が社会人として独立したら経済的に自立した人間になりたいと思っていました。

そんなある日、ある2冊の本に出会ったことが私の考えと行動を大きく変えることになりました。

 


ある2冊の本との出会い

私は大学時代の4年間を京都で過ごしました。

京都の有名大学は市内の北の方に偏っているので、学生の多くは左京区、北区など(一部上京区も)に住んでいますが、京都の中心部はもっと南の三条から四条あたりなので、学生は週末、三条や四条に行くことが多いです。

そんな三条や四条には大きな本屋も集まっていて、当時京都にある大きな本屋と言えば、

  1. 四条富小路のジュンク堂
  2. 河原町蛸薬師の丸善(2回生の頃、ジャンカラに変わりました。今の丸善はBALの地下にありますね)
  3. 烏丸三条にある大垣書店
  4. 四条河原町のコトクロスのブックファースト(今は閉店してしまったようですね)

あたりで、週末はよく自転車で三条、四条に出かけて本屋巡りをしていましたが、私は中でもよくジュンク堂に行っていました。

そんな中、ある時ジュンク堂で『投資戦略の発送法』『資産設計塾』の2冊を何気なく手に取ったのを今でも鮮明に覚えています。

本屋で立ち読みしていた時は「この本は自分の人生を変える本だ…!」と強い感銘を受ける…こともなく、

「へぇー、参考になりそう。お金に興味あるし、買ってみよう」という軽い気持ちで買いました。

確か『資産設計塾』の前書きに、「この本は読者にとっての投資であり、投資対効果がものすごく高いことを約束する」みたいなことが書いてありましたが、その時は「ほー、さよか」位にしか思っていませんでした。

 

でも今振り返ると、この2冊が私の投資における入り口でした。

この2冊を皮切りに、まずはこの2冊が勧めている他の投資本や資産運用本を読み始め、新しく読んだ本で勧められている本をさらに読む…というように芋づる式に読み進めて行くうちに『賢明なる投資家』や『敗者のゲーム』、『ウォール街のランダム・ウォーカー』といった多くの名著を学生時代に読むことができたのは本当に幸運だったと思います。

一国立大学生だった私は、学生時代はお金がありませんでしたが、これらの本を学生時代に読むことができたので、社会人一年目から規模は小さいながらも投資を始めることができました。

複利効果もあって、社会人の早い時期から投資を始めることができたのは私の人生における大きな財産です。

 

まとめ:一期一会を大切に

出会った瞬間に「これは人生を変える出会いだ」と感じることもあれば、その時はわからなくても、後から振り返ると、あの時が自分の人生のターニングポイントだったと分かることもあると思います。

私と投資の出会いはまさに後者で、投資と資産運用が自分の人生にとって大きな意味を持つとは当時は全く思っていませんでした。

でも今、私は投資と資産運用を手段として、より自由な人生を送りたいと模索しています。

 

日常にある何気ない出会い、それが人生を変えるかもしれないと思うとちょっとワクワクしませんか。

これからの人生、まだまだそんな出会いがあるんじゃないかと思っていて、そんな出会いを大切にしたいと思っています。

 


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生き方

Posted by Econ