お金持ちになるには仕組みづくりが大切

どうも、Econです。

 

「お金持ちになりたい」、誰もがそう思います。

私なんて、四六時中、そんなことを考えています。

 

でも大事なのは、そう思うだけで終わるのではなく、具体的な行動に落とし込んでそれに向けた行動をするかどうか、です。

 

お金持ちの定義は人それぞれですが、私はお金持ちを

経済的に自由であること、つまり生活費 < 不労所得であること

と定義しています。

要は、働かなくても食べていける状態にある人が私にとってのお金持ちです。

 

「そんなの、一生かかっても無理!」と思われるかもしれませんが、私は「時間はかかるけれど出来る!」と思っています。

この記事では、それに向けて私がやっていることを書いてみます。

お金持ちになるための一歩になれば幸いです。


短期間でお金持ちになるか、ゆっくりお金持ちを目指すか

短期間でお金持ちになれればそれに越したことはないのですが、少なくとも私の人生では、それは無理だと思っています。

宝くじが当たる、ギャンブルで大勝ちする、買った株が爆騰する等々、考えただけで楽しくなりますが、私はこのような形でお金持ちになるのは望んでいません。

なので私は、ゆっくり、でも着実にお金持ちになる方法を目指しています。

そして、そこで大事なのがお金持ちになるための仕組み作りで、キーワードは家計簿、貯蓄、投資、配当、です。

 


お金持ちを目指すための仕組み 高配当と再投資

どういうことかというと、

  1. まず、月々の給料を家計簿で支出最適化を図り、できるだけ多くを貯蓄にまわす
  2. 貯蓄は全て投資に振り向ける(生活防衛資金が確保できていない時はそちらの確保を優先する)
  3. 投資は高配当株を中心に据える
  4. 投資による配当も再投資に振り向ける
  5. 1から4を繰り返す

です。

ポイントは3と4です。

高配当株から厚めの配当を受け取り、それを使わずに再投資の原資とする…これを繰り返すことで配当が流れ込んでくる仕組みを作ります。

サイクルを回すごとに配当のパイプはどんどん太くなるので、貯蓄と合わせた投資額がどんどん増え、それに伴い雪だるま式に配当が増えて行くイメージです。

これを繰り返すことが私のお金持ちになるための仕組みです。

 

グロース株、低配当株はダメなのか

「順張りやグロース株への投資で資産額の最大化を狙うという手法はどうなんだ」という人もいると思います。

それに対して私は、「順張り、グロース株、低配当」と「逆張り、バリュー株、高配当」のどちらの投資手法が優れているではなく、それぞれの手法で投資の目的が異なっているために比較はできないと思います。

 

私は、配当(不労所得)が投資の第一目的のために「逆張り、バリュー株、高配当」を選んでいますが、「順張り、グロース株、低配当」の投資手法が間違っているとは全く思いません

むしろ、私はちょっとバリュー株投資に寄り過ぎているので、グロース株投資もしなければいけないと思っているくらいです。

 

実際、私の米国株ポートフォリオの中でグロース株とされているのはナイキ (NKE)くらいです。

一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン (JNJ)やP&G (PG)、コカ・コーラ(KO)なんかはバリュー株として扱われることが多く、これらは私の米国株ポートフォリオの半分以上を占めます。

私のポートフォリオでは バリュー株 : グロース株 = 75% : 25% くらいになっています。

なので、来年はバリュー株への投資をメインにして、もう少しポートフォリオのバランスを取りたいと思っています。

最終的には半々を目指しますが、段階的にやるべきなので、来年は バリュー株 : グロース株 = 65% : 35% くらいに持っていければと思っています。

 

まとめ

投資の目的は、その人の年齢や家族構成、資産状況などによって様々ですし、同じ人でも考え方が変われば投資の目的は変わります。

なので、その時に応じた投資手法を選べばいいと思います。

個別株に投資をしているのであれば、

「この銘柄はグロース株だから値上がりを期待」

「この銘柄は株価の成長は期待薄だけど安定的に配当をもたらしてくれるので、それを次の投資の原資にする」

と役割を分けて、バランスの取れたポートフォリオを構築することも出来ます。

 

自分に合った投資スタイルで、お金持ちを目指しましょう。

 


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投資

Posted by Econ