S&Pを使って配当格付け一覧表を作ってみた

マネー全般配当

どうも、Econです。

投資をしていて一番嬉しいのは年間配当額が増えていくことです。
年間配当額が増えると、目指している経済的自由に一歩ずつ近づいている感じがして嬉しくなります。

そんなわけで年間配当額は私の大事な投資KPIで、去年はX万円だったから今年はY万円以上を目指す、という感じで目標を立てていたのですが、具体的目標ではあるもののどうも味気ないなー、と思っていました。


年間配当額格付け表を作ってみた

そんな中、今年は去年よりランクが1段上がったとかがわかればちょっとは達成感も出るかもなんて思って、格付けをしてみました、下がその格付表です。

閾値は完全に独断で、わかりやすさの観点から+, -の付加情報がないクラスを切りの良い数字にすることしかこだわっていません。

格付けのクラスは、階級とか肩書は嫌いだから使いたくないし、アルファベットだけでP, Qとかまで使うのもおかしいし、どうするもんかなと思っていましたが、米国株→S&P 500ということで米国株投資家からは切っても切り離せないS&Pの格付けを使うことにしました(ただし、C, Dは使いません)。


格付け推移とこれからの見通し

この格付表に照らし合わせた私の配当の変遷が下の表です。

ゆっくりかですが着実にランクが上がっているのを見るのは嬉しいです。
2019年はB+まで来ていて、このランクだと一ヶ月の給料に相当する配当がもらえているので、給料13ヶ月分の収入があることになります。
しかも、そのうちの1ヶ月分は完全な不労所得、最高です。

それと、これからランクをどう上げていくかについても考えてみました。

だいたい、2年かけてランクを一個ずつ上げていくイメージです。
もしこの見通しに沿って進めば2030年の配当は200万円以上になっています。
2030年、私は46歳で子どもは大学生と高校生になっていますので、この見通しに沿って進めば50代前半にセミリタイアするのも夢ではないかもしれません。

何が何でもセミリタイアしたいわけではありませんが、60歳を過ぎてもお金のために働き続けなければいけないという人生は嫌です、絶対イヤです。
でもこの見通しを持っていれば少なくともそのような事態は避けられそうです。

 

と、まあ遊び感覚で配当額の格付けを作ってみたので、メインKPIはあくまでも年間配当額ですが、サブKPIとしてこれからの資産運用に織り込んで行きます

それでは、また。

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Posted by Econ