頭の片隅に置いておきたい投資名言集

投資

どうも、Econです。

 

これまで沢山の投資の本を読んできて、沢山の名言に出会いました。短いけど的を射ている言葉、頭の中で考えていたことがはっきりと文字にされたものなど色々な種類があります。どれも投資をする上で指針となる言葉、常に頭の片隅に置いて置きたい言葉ばかりです。今日はほんの一部ですが、偉大なる投資家達の名言をご紹介します。

 


ベンジャミン・グレアム

投資とは詳細な分析に基づいたものであり、元本の安全性を守りつつ、かつ適正な収益を得るような行動を指す。この条件を満たさない売買を投機的行動という。

この言葉を見つけてから、これが私の投資の定義です。この定義に照らし合わせると、投資と言われているものの95%以上は投機だと思います。

 

投資という、数学的な価値評価基準の信頼性が最も低いと思われる分野において、それが最も盛んに用いられるようになってきた。

この言葉を始めて見たときは反発を覚えました。というのも、大学で金融工学を学んでいたので、当時は効率的市場仮説を信じていたからです。今は、Mr.マーケットの存在を信じていることからも分かる通り、市場は間違うというスタンスなので、この言葉はしみじみ来ます。投資では数字の分析は大事ですが、必要以上に高度な数学は不要です。

 


ウォーレン・バフェット

株を宝くじのように考えている人がいるがとんでもない誤りである。株はビジネスの所有権であり、チャートの動きに基づいて売買されるべきものではないし、アナリストやマスコミに登場するいかがわしい批評家の言う目標価格に基づいて売買されるべきものでもない

その通りです。自分の買った株が上がればラッキー、下がればついてなかった…。そんな態度で投資に望んでいては、投資での成功は夢のまた夢ですね。

 

他の人が慎重さを欠いている時ほど、慎重であるべし

まさに今のような気がします。そろそろ祭りは終わりだと感じています。

 

ピーター・リンチ

コンスタントに勝つ人は、エースのスリーカードで限度いっぱいに勝負を賭けたとしても、相手がたまたまそれを上回るロイヤルフラッシュで負けることもあることを肝に銘じている。そして、そういう不運を受け入れながらも、長い目で見れば基本に忠実に従えば勝つことができると揺るぎない確信を持っている

ポーカーは投資の本ではよく出てきます。基本の大切さと、長期的視点の大切さに気付かされました。

 

メリディアンバンクのように、素晴らしい記録を持ちながら同社がこの二年もの間、アナリストやファンドマネージャーの訪問を受けていなかったことを知って私は興奮してしまった

『ピーター・リンチの株で勝つ』からの引用です。この本は内容も素晴らしいですが、コミカルな表現が散りばめられており、読んでいても楽しいです。

 

その他

30分ポーカーをやって誰がカモかわからなければ、カモはあなただ

またポーカーに絡めた言葉です。投資歴は長いけどリターンはマイナスという人、市場にカモられてます…。投資方針の変更が必要だと思います。

 


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Posted by Econ