会社を辞めたいと思った時に読む記事

2018年6月7日生き方

どうも、Econです。

 

私は今、30代半ばですが、最近自分の生き方について考えることが多くなりました。というのも、仕事で一緒に働いていた人(多くが私より歳上の方ですが)が病気になったり、亡くなるのを見て、残りの人生をできるだけ後悔の少ないように生きたい、と思うようになったからです。

人間ですから、後悔をゼロにすることは無理でしょう。でも、

「あぁしておけばよかった、こうしておけば今頃もっといい人生が送れた」

なんて言いながら年を取りたくありません。

 

そう考えた時に思ったのが、

「いつまでもサラリーマンをやっていていいのだろうか」

ということです。

 

就職活動をしている頃は「いい会社に入ってバリバリ働いていい給料をもらいたい」と思っていましたが、色々な人に会ったり、仕事での経験を重ねるうちに考えが変わってきました。あ、でもお金がほしいという気持ちは変わりません(笑)

 

私が通っていた大学はよく「変人の多い大学」と言われるのですが、確かに面白い人間が沢山いました。ですので、少数派ですが、俗に言う「良い会社」を目指さず、自分のやりたいことをやる人(起業や農業など)もいました。当時の自分は

「もったいないな~。彼/彼女ならいい会社に就職できるのに」と思っていました。

 

…青いですね。今の自分なら

「卒業した時から組織に属さずに自分の力で生きていく彼らは逞しいな」

と思うでしょう。たぶん、彼らには自分の力でやっていけるという自信があったと思います。実際、独立した人は頭がよかったり、行動力があったりと、尖った人が多かったです。

 

一方の私は、社名を知らない人は恐らくいないだろう、と思われる会社で働いており、他の人からすれば羨ましがられる環境にあると思いますし、実際に労働に対する給料は満足しています。

それでも最近は、会社(組織)で働くことは自分の時間とトレードオフでお金をもらう、ことだと感じています。一度しかない人生、自分の時間を会社に奪われたくないと思っています。

 

私は今年で社会人11年目ですが、上に行けば行くほど、自分の時間そして人生を会社のために犠牲にしなければいけない、というのを何度も見てきました。そういうのを見ると、昇進したいという学生の頃抱いていた欲望もなくなりました。

 

スキマスイッチの『全力少年』に

澱んだ景色に 答えを見つけ出すのは もうやめだ!

という歌詞がありますが、これを聴いてはっとしました。

「あっ、自分にとって会社は澱んだ景色なんだ。ここに答えはないんだ」

と気付かされました。

 

 

なので、給料というフロー収入に頼るのではなく、ストック収入を増やしていき、サラリーマンを辞めても経済的自由を維持できる、というのが私の目標になりました。

 

私のストック収入はしばらくは配当が中心です。もっと資金に余裕が出てくれば不動産投資からくる家賃収入なども加えてストック収入を多様化できればと思います。長期的には、このブログもそうですが自分が作ったものがストック収入を稼いでくれるのが理想です

 

何か作り出すといっても、起業したり、新しい発明をしたりなんて大それたものである必要はないと思っています(もちろん、インパクトの大きいものを生み出せたら最高ですが)。

私はエンジニアやアーティストではないので、「これが私の作品!!」と言えるものがありません。なので、何かを形に残したいという憧れが心の中にあります。

自分が描いた絵が人に気に入ってもらえたり、自分が書いたものが人に受け入れられたり、なんていう形で自分が作ったものがストック収入を稼いでくれたらいいな、と思っています。

 

子どももいるので、今すぐに上に書いたような生き方を始めるのは難しいかもしれませんが、それに向けた準備は着々と進めて行きたいと思います。

 


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Posted by Econ