もっと上のレベルの投資家になるために必要な2つのこと

どうも、Econです。

 

私はとんでもない思い違いをしていました。

白状すると、私はこれまで自分は少なくとも少なくとも平均レベル、場合によっては平均以上の投資家だと考えていました。その理由は

  • 株を買う前は銘柄分析を行い、安全域を確認してから投資している
  • 投資した後もファンダメンタル分析をしている

という点から、「まあ投資家としては平均レベルは行っているかな」と安易に考えていました。

 

しかし、これはとんでもない自惚れでした。今回、ある投資家の方とお話する機会があったのですが、その方の話を聴いて、特に私は株を購入した後のモニタリング(ジム・クレイマーの言うHomework)が圧倒的に不足しているのを痛感しました。

確かに、投資前の分析に比べて投資後のモニタリングがなおざりになっているというのは課題意識として持っていましたが、今回それを痛感した次第です。

 

これではいつ凍死家になってもおかしくない状態です。それがこれまで順調にやってこれたというのは幸運以外の何物でもありません。凍死家すれすれの際どい所を歩いていたのに、これまで火傷をせずにやってこれたという幸運に感謝して、もっと上のレベルの投資家を目指そうと決めました。

 

もう一つ、欠けていると気付いたのがマクロ経済の分析です。ピーター・リンチのように個々の企業の分析を丹念に行えばマクロ経済の分析は不要、という考えもありますが、個々の企業はマクロ経済の中で経済活動を行っており、マクロ経済のサイクルの影響を受けることを考えれば、やはりマクロ経済に対する自分の考えを持っておくことは大切だと思います。

個々の企業のファンダメンタルズとマクロ経済の動向を踏まえて、総合的に投資判断ができる投資家になりたいと思います。

 

投資後のモニタリングをもっと綿密に行うこと、マクロ経済に対する自分のスタンスを持つこと、この2つが投資家としてレベルアップするのに必要だと感じました。

ということで、以後は保有している銘柄をモニタリングしてそれに対する考察を書いたり、マクロ経済の動向についてどう考えるかの記事を積極的に書いていこうと思います。


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投資

Posted by Econ