祝10年!!米国株投資でのジョンソンエンドジョンソン(JNJ)とP&Gによる恩恵

米国株Johnson & Johnson (JNJ),P&G (PG),配当,長期投資

どうも、Econです。

米国株の個別銘柄として初めて投資したジョンソンエンドジョンソン(JNJ)とP&G(PG)の保有期間がもうすぐ10年になります。
何年以上なら長期投資、という決まった指標はないですが、やはり10年は一つの節目だと思うので、それだけの期間保有できたのは嬉しいですし、実際これまで、長期投資家を自認する以上、10年は保有する前提で投資をしなきゃと思ってきました。

少し気が早いですが、興奮と喜びが抑えきれないので10年を振り返って記事にしました。


JNJとPGの10年間累計パフォーマンス

JNJとPGが10年間で私にもたらしてくれた結果を見てみます。
まずは配当です、ちなみにこれから出てくる数字は全て税引き後です。

配当

  • JNJ: $1,150.50
  • PG: $2,636.50
  • 合計: $3,787.00

10年間で2銘柄から受け取った配当は約$3,800で、年平均にならすと$380、日本円に換算すると約40,000円です。
投資をしている間は株価の上下に耐えなければなりませんが、それでも10年の投資でこれだけの配当を受け取れたのはすごいことですし、最近は株数も増えているので、年平均よりも更に多くの配当を受け取っています。

これを銀行預金に預けていたら数百分の一の利息しかもらえてなかったと思うと寒気がします。

売却益

  • JNJ: $1,212.00
  • PG: $0 (売却していない)
  • 合計: $1,212.00

PGは投資してから1株も売らずに追加投資を続けているので売却益はゼロです。
JNJは本多静六の「十割益半分手放し」という手法、つまり二倍に値上がりした銘柄の半分を売却するという手法を実践して$1,212の売却益を得ました。
これはこれで悪くはなかったのですが、バイ・アンド・ホールドの長期投資前提ではあえて途中で持ち分を減らすメリットはないと気付き、私はそれ以降この手法はつかっていません。

含み益(参考)

  • JNJ: $3,585.90
  • PG: $13,046.80 
  • 合計: $16,632.70

含み益は幻なのであくまで参考ですが、現時点で$16,600、日本円で170万円以上の含み益です。

まとめ

PGとJNJは、確定利益だけで約$5,000含み益を加えると$21,000以上のリターンを10年間でもたらしてくれました。


これからのJNJとPG投資

米国株投資を初めて約3年はPGとJNJの2本立てでした。
その後少しずつ銘柄が増え、今では保有銘柄は15に増えましたが、今でもその2つ合わせてポートフォリオの約30%を占めるメインの銘柄です。

今後JNJとPGをどうしていくかと聞かれたら、最初に購入した銘柄なので思い入れがあるというのを抜きにして、私はポジティブです。
継続保有はもちろん、タイミングを見て追加投資をしていくつもりです。

コロナで鉄道や航空など従来のビジネスモデルが根底から崩れてしまった業種もありますが、世界中の人々はアフターコロナの世界でもJNJとPGを必要とするはずです。
コロナに関係なく、人々は怪我をしたらバンドエイドを貼るし、リステリンでうがいもします。
アリエールで毎日洗濯するし、パンテーンやヴィダルサスーンでシャンプーするし、赤ちゃんがいる家庭ならパンパースを履かせます。

私の米国株投資はJNJとPGに始まり、二人は今でも投資人生を伴走してくれていますし、これからも走ってもらうつもりで、おそらく私の相続リストに入ること確定なんじゃないかと思っています。

実際に10年の節目が来た日にはちょっといいワインで祝杯です。

それでは、また。


人気ブログランキング
最後まで読んで下さりありがとうございます。
面白かったらフォローしてもらえると励みになります。



Posted by Econ