FIREにどれだけ近いか測る指標を作ってみた

朝日をバックにジャンプする少年

2020年12月11日FIRE

YouTubeで中田敦彦さんが紹介している動画がアップされたり,本屋で関連本が平積みにされていて,FIRE (Financially Independent, Retire Early)という言葉がだいぶ浸透してきました.
私の知る限り,投資家の中でもFIREを目指している人,FIREのために投資をしている人も多いみたいです.

私は,REの方はいまのところあまり真剣に検討していませんが,人生のミッションが堅実な家計管理と適切な資産運用を通して経済的に自由でゆとりある生活を送ることなので,FIは最終目標です.

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FI index

経済的自由って漠然としてると思うかもしれませんが,私には経済的自由の定義は明確で,経済的自由:不労所得 > 生活費 を維持できている状態です.

これが維持できてれば働かなくても生活できるし,しかも不労所得の範囲内での生活なので自分の資産を切り崩す必要もありません.
もちろん株価の上下で資産額が上下したり,減配,無配で不労所得が減るというリスクはありますが,分散投資をうまく使えば,思ったよりも盤石な経済的自由な状態は維持できるんじゃないかと思います.

そんなわけで,自分が経済的自由にどれだけ近づいているかをチェックする指標を持ったほうがいいなと思い,FI indexなるものを作ってみました.
と言ってもめちゃくちゃ単純な指標で,FI index = 税引き後不労所得/年間生活費 です.
FI indexは年間生活費のうちどれだけを税引き後不労所得でまかなえているかを示す指標で,FI index ≧ 1 なら経済的自由の状態です.

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私のFI Index

棒グラフが私のFI indexです.
2020年は11%,つまり生活費の11%を不労所得で補っている状況です.

毎年順調に伸びてはいるものの,伸び率は1年間に1ポイント強,ちょっとゆっくりしてます….
なので,今後数年間はもう少しペースを上げて

  • 2021年 13%
  • 2022年 15%
  • 2023年 17.5%
  • 2024年 20%

を目指します.
本当は2024年に25%くらい行きたいのですが,子どもも大きくなるのを考えると,あまり高い目標では後々苦しくなると思い,ちょっとコンサバに設定しました.

ただ,FI indexは不労所得を増やすだけでなく生活費を減らすことでも上げることができます
なので積極的に投資をしていくことはもちろんですが,それに加えて今まで以上に支出最適化をして,目標よりも早いスピードでFI indexを上げて行くつもりです.

それでは,また.

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Posted by Econ