コーヒーかすで土作り

趣味・娯楽

どうも、Econです。

 

家庭菜園というほど本格的ではないですが、私は家で果物や野菜を育てています。

今育てているのは、いちごブルーベリーラズベリーバジルローズマリーねぎで、GW前にはこれらに加えて、毎年育てているミニトマトも始めようかと思っています。

いちごとブルーベリーが陽の光に当たっている
今年は暖かくていちごもブルーベリーも順調に育ってます

食費の助けになるほどの量は取れませんが、自分で育てたものを収穫して食べるのは楽しいです。

 

で、これらを育てるためには当然ながら「」が必要になります。

その土、ホームセンターでも売っていてそこまで高くないのですが、地球に優しい生き方を目指す私としては、今回自作してみることにしました。

 

使うのはコーヒーかすです。

私は週末に豆を挽いてコーヒーを飲みますが、これが結構な量です。

最近はテレワークで家にいることも増えたのでなおさらコーヒーの消費が多くなっています。

 

コーヒーかすは多孔質で、炭以上の脱臭力があると言われており、脱臭剤としての利用方法は有名です。

私も冷蔵庫や玄関に脱臭剤として使っていますが、脱臭剤として使い終わった後、さらに使い切れないかと思っていたところ土作りに行き着きました。

といっても、コーヒーかすをそのまま土にまくと植物の成長が妨げられて逆効果です(詳しくは別サイトを参照ください)。

そのため、コーヒーかすを堆肥化する工程が必要です。

 

堆肥化の方法と言うと難しく聞こえますが、そんなに難しくはないです。

  1. コーヒーの出がらしを完全に乾燥させる
  2. ダンボールなど新聞を敷き、コーヒーかす腐葉土と米ぬかを3 : 4: 3くらいの割合で混ぜる
  3. 風通しが良い場所に置き、定期的にかき混ぜて空気を入れる(少なくとも2, 3日に一回、できれば毎日)
  4. 2~4ヶ月くらいの期間で発行させて完成

で、かき混ぜる以外は基本的に放置です。

必要な費用も、腐葉土と米ぬかで300円ほどで、万一失敗してもお財布も痛みません。

コーヒーかすが発酵して土になる
コーヒーかすと腐葉土と米ぬかを混ぜて発酵させます

 

注意点は乾燥させたコーヒーかすを入れることです。

濡れたまま入れるとカビが発生します。

以前、私は多少水分があったほうがより発酵しそうと考えて湿ったものを入れたり、霧吹きで水分を与えていたのですが、見事にカビが生えて捨てざるを得ないという失敗をしました。

なので、今回はリベンジも兼ねて再挑戦です。

 

というわけで、育てている植物の様子とともに、時々は土作りプロジェクトの進捗も書いていきたいと思います。

たまにはこんなのんびりした話題もいいですね。

 

それでは、また。


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Posted by Econ