自己紹介

2018年6月16日

(このページは2021年10月1日に更新しています.)

Econ (エコン)と申します,Financially FreEconにお越し下さりありがとうございます.

このブログは,経済的に自立した生活を築くための情報提供をテーマにしています.そのため,これまで私が資産運用や家計改善で学んだことや実践していることを中心に,時には趣味の話を書いたりしています.

タイトルはFinancially Free (経済的に自由)と私のEconをかけてつけました.役立つ記事や楽しい記事を書くよう心がけていますので,ゆっくりして行ってくれると嬉しいです.

プロフィール

  • Econ:30代 男
  • 家族構成:妻と子ども二人
  • 保有資格:日商簿記1級,米国公認会計士(USCPA)全科目合格(NH州),TOEIC 895点

投資方針

  • 現金,外国株式,外国債券,金・プラチナの4つを基本としたアセットアロケーション
  • 少なくとも10年以上の長期投資
  • バフェット流,財務諸表分析とファンダメンタルズからの安全域で投資判断
最近一年間のアセット・アロケーション

上のグラフは過去1年間のアセット・アロケーションで,期間ごとに次のようなアセットアロケーションを目指しています.

理想アセットアロケーション現預金国内株式海外株式海外債券その他
2年以内20%5%60%5%10%
5年以内15%0%70%5%10%

また,具体的な投資目標は中期,長期,最終でそれぞれ次のような目標を立てています.

  • 中期目標:30代で純資産5,000万以上の準富裕層
  • 長期目標:40代で純資産1億円以上の富裕層
  • 最終目標:不労所得 > 生活費を達成して経済的自由を獲得する

投資略歴

奨学金をもらいながら京都の国立大学に通っていたため,「金に困る人生は絶対に送りたくない」という思いがあり,学生時代からマネーの勉強を始めました.
社会人になる前から奨学金という名の借金を負うことでお金に対する感度が高まったことは本当にいい経験でした.
社会人になってから1年ちょっとで奨学金を完済し,社会人2年目から投資信託の積立運用を開始しました.

投資信託の積立運用を1年ほど続け,投資に慣れてきた2010年から米国個別株投資を開始し,徐々に日本の個別株も始めるも,日本企業の株主軽視の姿勢と,日本とアメリカの国力の差から,日本株への投資は打ち切り,米国株と海外ETFを投資のメインに据えることを決めました.

左:年ごとの投資額 右:累計投資額

上のグラフは過去の投資金額ですが,2019年頃から投資ドライブがかかりました.
2021年は強気市場で充分な投資ができていませんが,ドルコスト平均で買い増していく計画です.

米国株ポートフォリオ

2021年9月末時点の米国株ポートフォリオは下のテーブルの通りです.パフォーマンスとしてはポートフォリオ全体で約80%のプラスです.

ポートフォリオの構成では,つの個別銘柄(Index ETFはOK)で20%を超えないよう,できるだけセクターを分散することを心がけています.

銘柄セクター割合パフォーマンス投資期間
BNDBond5%-1.2%1.1年
DISIT4%71.1%1.6年
GISConsumer Staples2%0.1%0.8年
JNJHealth Care10%49.6%10年超
KOConsumer Staples5%57.2%7.6年
MMMIndustries4%16.6%2.4年
MSFTIT3%86.1%1.7年
NKEConsumer Discretionary13%214.7%4.7年
PGConsumer Staples14%151.2%10年超
QQQIndex1%
SPXSIndex0%-64.9%1.3年
TLTBond1%-6.1%1.3年
ULConsumer Staples3%0.5%1.9年
VGTIndex5%62.0%1.4年
VTIndex6%54.7%3.8年
VTIIndex22%60.2%2.4年
VZTelecommunication4%0.2%2.2年
Total81.2%
銘柄のリンクは各銘柄分析ページです.保有割合は小数点以下を四捨五入しているので,必ずしも合計は100%にはなりません

よろしくお願いいたします.

Posted by Econ