自己紹介

2018年6月16日

※2020年9月5日に更新しています。

どうも、Econ (エコン)と申します。
『Econの富裕層への旅路』にお越しいただき、ありがとうございます。

このブログでは、資産運用や投資、家計改善に関して私が何を学んできて、目標に到達するためにどんなことを実践しているかを中心に、趣味のランニングや、数学や統計、プログラミング等についても時々書いています。
役立つ記事や読んでて楽しい記事を書くよう頑張りますので、ゆっくりして行ってくれると嬉しいです。

簡単な自己紹介です(随時更新します)。

プロフィール

Econ
1984年生まれ、男
家族構成:妻と子ども二人

資産額

投資と家計管理で順調に資産を増やし続けています。
もし投資をしていなかったら、今より1,000万円は資産が少なかったと思います。

アセット・アロケーション

米国株が運用の中心です。
現金比率は25%ほどですが、生活防衛資金の確保は完了しているのでこれ以上は持たないようにしています。毎月の貯蓄の全てを米国株海外債券金やプラチナに投入しています。
また、以前は米国株日本株の割合はほぼ半々でしたが、最近は日本株からは順次撤退しています。

保有資格(投資に関係するもののみ)

  • 日商簿記1級
  • 米国公認会計士(USCPA)全科目合格(ニューハンプシャー州)
  • TOEIC 895点

投資方針

  • 現金、外国株式、外国債券、金・プラチナの4つを基本としたアセットアロケーション
  • バフェット流。少なくとも10年以上の長期投資、財務諸表を分析し、ファンダメンタルズの判断は必須

投資目標

中期目標:30代のうちに純資産5,000万以上の準富裕層
長期目標:40代で純資産1億円以上の富裕層
超長期目標:不労所得 > 生活費で経済的自由

投資歴

学生時代(2004年~2007年)

一人暮らしに憧れ、関東の実家を離れて京都の国立大学(銀閣の近く)へ。
1, 2回生の頃は授業を受けつつ、麻雀やゲームという充実した学生生活
3回生になると投資に興味を持つ人が増え、酒を飲みながら投資談義。
ちょうどこの頃、任天堂の時価総額が10兆円を超えてニュースになりました(当然、学生には任天堂株を買う資金はない)。

この頃から「金に困る人生は絶対に送りたくない」と考え、内藤忍氏の『資産設計塾』や木村剛氏の『投資戦略の発想法』からマネーの勉強を始め、資金が貯まった後の投資に妄想を膨らませていました。

学生のため十分な資産はありませんでしたが、高い金利に魅力を感じて外貨預金を始めるも、当時はユーロが170円、ポンドが220円と超円安の時期で、後に授業料を払う羽目になりました。

2008年 - 2012年

社会人一年目、資金も貯まってきたし、投資を始めようかなーと思っていた矢先、リーマン・ショックが
起き、この時期まだ投資をスタートしてなかったのは幸運でした。
投資資金が貯まってきた社会人1年目の終わり頃から、まず投信で積立運用を開始しました。

2010年にはいよいよ個別株投資を開始しましたが、21世紀もアメリカの覇権だろうと考え、初めて買った株は日本株ではなくJohnson & Johnson (JNJ)、2番目に買った銘柄も米国株でP&G (PG)、この頃から日本の将来に悲観的でした。

2011年、東日本大震災を受けて株式などの攻めの資産だけでなく守りの資産が必要だと気付き、金 (ゴールド)やスイスフラン (CHF)を保有し始めました。
アセット・アロケーションを改善しようという意識を持ったのもこの頃からです。

2012年、米国株一辺倒だと国賊としてマークされるんじゃないかと思い、日本株にも投資を開始。当時は民主党政権で日経平均が10,000円を割り込み、今思えば最高の仕込み時期でしたが、当時もっと資金を突っ込んでいなかったチキンな自分に腹が立ちます。

2013年 – 2017年

日商簿記1級と米国公認会計士 (USCPA)試験に合格→5年間勤めた会社を辞め、転職。
なお、簿記1級と米国公認会計士は今の仕事に直接関係はないですが、投資をする上でのものの考え方には役に立っています。

2014年から始まったNISAでは、NISA枠を最大限活用すべく、NISA枠ギリギリまでコンスタントに投資していました。

2018年 – 現在

2018年、日本の国際競争力の低さと株主を蔑ろにする日本の経営に嫌気が差し日本株に見切りをつけ、米国株を中心に運用する方針にシフト、米国株とETFを中心した投資に切り替えました。
また、使いにくいと敬遠していたジュニアNISAもこの年からフルで使うようになりました。
これまでの資産運用と支出最適化のおかげで、30代前半でアッパーマス層の仲間入りを果たしました。

2019年、セクター分散が必要だと考え、新しいセクターをポートフォリオに組み込み始めました。

2020年の前半はコロナショックを受けて資産減少、市場がパニック売りに走る中、パニック買いをしないように自制する日々で、今は一本調子で上がっていく相場には追随せず、落ちたところを拾いに行こうと狙っています。

以上、よろしくお願いします。

Posted by Econ