ランニング記録2020年4月 記録をつける効果とは?

ランニング

どうも、Econです。

4月のランニングは12回、合計112.57kmで、4月までの累計回数は39回、累計距離は364kmでした。
年間目標距離1000kmに対しては目標以上のペースで来ています。

4月は在宅勤務が増えて通勤時間がなくなった分、時間に余裕ができて、3月までの平均から距離を増やせました
5月は今年のGWはどこにも出かけられないので、せめてランニングは4月以上に走りたいと思っていて、GWで50km以上のランニングを計画しています。

上のグラフのように私は毎月ランニングの記録をつけて振り返るようにしています。
回数と距離だけの簡単な記録*ですが、これを振り返るだけでも結構色々な気付きがあります。

*私はFitbitをランニングログとして使っていて、そちらにはピッチや心拍数など、もっと細かい記録があります。

実際に記録をつけて私が感じているメリットを書き出してみます。


ランニングの記録をつける効果

自分が結構頑張っていることに気づく

例えば4月は12回、2, 3日に一回はランニングをしていることになります。
ストイックなランナーからするとまだまだですが、私はこれを見て、先月は結構頑張ったな、とポジティブな気持ちになれます。
コロナだ自粛だでくさくさしがちですが、こうやって小さなプラスを見つけると気持ちも少し明るくなります。

あと、これは私だけかもしれませんが、好調な月があるとその記録をキープしようとインセンティブが働くので、これが結構役に立ってますw

体力がついている自分に気づく

特に初心者の人はそうですが、走り続けていると体力がついてきてスピードが早くなったり、長い距離が走れるようになります。
感覚で「だいぶ走れるようになってきたな」と感じることもありますが、記録をつけているとそれを可視化できます。

この見るというのが大切で、見て確かめることで自信につながります。
私も少しずつ一回あたりの距離が伸びていて、それを感じてはいましたが、こうやって記録から計算してそれを確かめると自信が出ます。

ベンチマークができる

気分が乗らない時期があったり、天気が悪い日が続く季節があったり、怪我や病気をしてしまったりで、毎月コンスタントに同じ距離を走るのは難しいです。
そんな時、記録があれば今月は平均よりXkm少ないから来月はプラスYkm目標、と具体的な目標が立てられます。

最近はランニングをするにも色々と制約が出てきていますが、私はランニングは心身を健康に保つ(特に今は心の方)には役に立つと実感していますので、他の人が不快にならないよう気をつけながらランニングを楽しんでいきます。

それでは、また。

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Posted by Econ