家計の中期計画を立ててみた

家計

どうも、Econです。

 

私、仕事で会社の中期計画を立てているのですが、それを立てながらふと思いました「中期計画って家計にも応用できるよね」と。

というわけで立ててみました、中期計画。名付けてEconの五カ年計画。なんだか旧ソビエトのスターリンを彷彿とさせますが、なんてことはありません。今後五年間の総資産額がどうなっていくかとアセットアロケーションがどのように変化していくかを計画したものです。

 

まずは総資産額からみていきます。

計画では、今後五年間で資産額の14%ずつを毎年増やして行き、5年後には今よりも総資産額を70%増やしたいと考えています。この通り資産が増えれば5年後にはかなり余裕を持って準富裕層(純資産5,000万円以上)の仲間入りが出来ています。5年後、私はまだ30代なので、30代で準富裕層に入れていれば結構ゆとりのある生活を送ることができるのではないかと思っています。

 

続いてアセットアロケーションです。

 

今は約40%程度のキャッシュポジションですが、余剰資金を積極的に投資することでキャッシュポジションを今後5年で30%弱に減らしたいと考えています。そしてキャッシュで減った分はもちろん株式に投入していきたいと思います。バランスの観点から国内株式に厚めに配分してますが、こだわりはありません。海外株式の方が魅力的だと感じたら、そちらに厚めに配分します。

ただ、年齢が上がるに連れてキャッシュポジションは高めに設定するのがセオリーなので、5年後のキャッシュポジションはもう少し高くてもいいかもな、とも思っています。まあ、それでもキャッシュポジションの上限は35%程度だと思います。

あ、因みに私は日本の財政についてこれっぽっちも信用していないので、国内債券など眼中にありません。どんなに酒に酔っても国債を買うなんてことはしないでしょう。

 

以上、結構アグレッシブな計画ですが、計画だからアグレッシブでいいんです。予算じゃないですからね。この値に行き着くにはどうすればいいか、戦略を考えるのも楽しいです。

 


人気ブログランキング
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
よろしければ応援よろしくお願いします。
[adchord]



Posted by Econ