金利上昇圧力で金投資に損失が出ていても気にしていない件

2018年8月10日投資金 (ゴールド)

どうも、Econです。

 

数日前の記事でも触れましたが(記事はコチラ)、金利上昇圧力が続いており、この状況を受けて金価格の下落が続いています。

まず、なぜ金利が上がると金価格が下がるかですが、金は発行体がいないため誰の負債でもありません。つまり、金を持っていても金利がつきません。金利上昇局面では、金利がつかない金を持つよりも金利がつく商品を持っていたほうがいいので、金の需要は下がりがちです。

また、金は安全資産の代表ですが、最近は北朝鮮情勢などの地政学的リスクも薄れているようです。なので、投資家は安全資産の金ではなく、リスクを取っている状況で、ここでも金の需要が高まりません。

 

下のグラフは過去1年間の1グラムあたりの金価格ですが、最近の下落が激しいことがわかります。

 

出典:三菱マテリアル ホームページ

 

 

この状況を受けて、私も金投資の損失が10万円を超えている状況ですが、あまり気にしていません。7月はボーナス月のために、通常より多めにスポット購入をしたのですが、最近の下落を受けて多めに買い付けられて寧ろラッキーと思っています。

 

というのも、私の中で、金は攻めの投資ではなく守りの投資という位置づけで、金投資では積極的なリターンを狙っていません。毎月一定額の金を購入していますが、保険代のような位置づけになっています(私の中での金投資の位置づけはコチラの記事で詳しく書いています)。

 

また、最近は色々なものの内容量が減って実質インフレになっているのをジワジワと感じており、インフレ対策としても長期的に見れば金は有効と考えていますので、金投資はこれからもドルコスト平均法で行きたいと思います。

 


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Posted by Econ