マネーリテラシーを高めて裕福になろう

2018年7月25日マネー全般

どうも、Econです。

 

マネーリテラシーって聞いたことありますか。ITリテラシーやメディアリテラシー、情報リテラシーなら聞いたことあるかもしれませんね。リテラシーとは、もともとは読み書き能力、という意味ですが、今では、

リテラシー:ある対象に関して正しい理解を持ち、その知識を活用できる能力

 

という意味のようです。まあ、つまりはお金全般について正しい知識を持ち、正しく運用できているか、ということです。

 

最近よく聞くマネーリテラシーですが、知りたいのは

「じゃあ、マネーリテラシーってどうやってつけたらいいの?」

ってことだと思います。誰だって、高いマネーリテラシーをつけて裕福になりたいですもんね。

 

マネーリテラシーをつけるには、難しい金融や税金の制度を理解し、経済学も勉強して経済の仕組みを理解することが必要…とは思いません。もちろん、これら知識があった方がなお良いのですが、マネーリテラシーを高めるために取り組むのはもっと簡単なことでいいと思います。

 

それは、何か?

それは、自分のお金にもっと敏感になることです。「毎月カツカツなんだ。お金に関してはかなり敏感だ」という人もいると思いますが、次の質問に答えられるか試してみてください。

 

  • 自分の総資産はいくらか
  • 一ヶ月に収入がいくらあって、いくら支出していて、いくら貯蓄できているか、だいたいの数字を把握しているか
  • 主要な支出項目(食費、交通費、日用品費など)にいくら使っていて、水道光熱費がだいたいいくらか把握しているか
  • 去年の同じ時期に比べて資産はどれだけ増えたか
  • 去年の同じ時期に比べて収入と支出はどう変わっているか

 

少なくとも、これらを把握できていないと、お金に関する感度が高いとは言えません。どうですか?

 

自分のお金に敏感になり、お金の記録をつけて、その記録を見返して反省し、次に生かす。仕事みたいでこの単語はあまり使いたくないのですが、お金のPDCAを回していくうちに、上に挙げたような質問にも答えられるようになりますし、それが結果としてマネーリテラシーを高めることに繋がると思います。

 

自分のお金の現状が分かれば改善点を探して、より良い状態に持っていこうとするのは自然ですし、それを出発点として、NISAやiDeCoを使ってみたり、ふるさと納税をしてみたり、クレジットカードのポイントをお得に貯めるなど、具体的な方法を模索すると思います。その繰り返しでマネーリテラシーは高まっていきます。

 

最初から難しいことをやるより自分に関係することから始めた方が楽しいですからね。自分に関係するところから始めて、マネーリテラシーを高めましょう。

 


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Posted by Econ