去年の配当金額と比較してみました

2018年7月22日投資配当

どうも、Econです。

 

利子・配当の不労所得を増やすことは、私の投資の目的の1つです。そして、私の2018年の配当目標は2017年よりも+6万円です(2018年の資産目標はコチラの記事を読んでみてください)。

 

配当+6万円というと、配当利回りが3%, 2.5%, 2%の時にそれぞれ年間200万円、240万円、300万円の投資が必要で、結構ハードルが高いとは認識しています。これまでの感触は「去年よりもプラスだけど、+6万円というペースではないな~」というイメージですが、一度ここで進捗をまとめてみたいと思います。

 

日本円の配当比較


7月時点で去年比+8.6%です。2018年の前半に少し日本株に投資をし、その結果少し伸びています。しかし、今のところは狙っている日本株もないので、年の後半で日本株に大きく投資するということもないと思います。

なので、日本株からの配当が年の後半で大きく伸びる、ということはあまり考えていません。

 

NISA枠で投資をするなら、外国企業に投資をするよりも日本企業に投資をしたほうがより多くの税のメリットを受けられるのですが、著名ブロガーのバフェット太郎さんも言っているように、経営指標を取っても、投資のリターンを取っても、日本企業はどうしても米国企業に見劣りしてしまい、食指が動かないんですよね。

 

米ドルの比較

7月時点で去年比+18.9%です。米国株にはコンスタントに投資をしているため、日本円よりも進捗がいいです。3月にJPモルガンの株を売却したために、5月の配当が去年比で下がっていますが、売りの総額よりも買いの総額の方が多いため、累計では約2割増やすことが出来ています。

5, 6月にも追加購入した銘柄があり、米国株は3ヶ月に1度の年四回配当なので、追加購入した分が年後半に入ってくるため、今よりも大きい数字を確保できると思います。

今年のNISA枠はもう殆ど残っていませんが、キャッシュは積み上がっていますので魅力的な銘柄があれば、NISA枠を超えても購入していくつもりです。

 

見えた課題

「去年よりもプラスだけど、+6万円というペースではない」というイメージは当たっていました。

米国株に年後半の伸びしろがあるとは言え、+6万円という目標には少し届いていません。年後半は、NISA枠を超えても買いを入れて、下期以降の配当にさらにブーストをかけないといけなさそうです。幸い弾はあるので、あとはタイミングが来るか、タイミングが来た時にスピーディーに反応できるか、ということです。

配当の目標を達成するために割高な株価水準で購入するなんて本末転倒なことはしないように、目星をつけている企業の分析をコツコツと行いたいと思います。

 


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Posted by Econ