ハゲタカを観て思ったこと

マネー全般

どうも、Econです。

 

ドラマでハゲタカが始まりましたね。私はほとんどテレビは見ませんが、ハゲタカは観ます。NHKでやっていた大森南朋さんのも面白かったですが、今回の綾野剛さんのも面白そうです。

 

今回、ハゲタカを観ていて強く感じたこと。それは「金は絶対に借りない」ということです。(以下、一部ネタバレがありますので、まだ観ていない方はご注意ください)

 

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鬼怒川の伝統旅館の社長(六角精児さん)は、渡部篤郎さんが勤務する三葉銀行から資金を借りていましたが、三葉銀行はそれが不良債権化しているために、綾野さん演じる鷲津政彦のホライズンジャパン・パートナーズに債権を売却しました。鷲津のやり方に我慢が出来ない六角さんは鷲津に詰め寄りますが、そこで鷲津が言ったこと

「銀行の過剰融資に溺れ、放漫経営を続けたのがこのザマであり、あんたに被害者面する資格はない」

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…ズドーンと来ました。今まで、頭の中で考えていたことが明文化された気持ちです。

そうです、法人と個人の違いはありますが、厳しい言い方をすれば、金を借りた側は被害者面する資格はないのです。

 

個人で銀行からお金を借りるケースと言えば住宅ローンでしょう。私も以前、マンションのモデルルーム見学に行き、その中で資金の話が出ました(モデルルーム見学についてはコチラの記事を読んでください)。私は、銀行が融資するであろう額を聞いて驚きました。そんなに貸してくれるのかと。

 

しかし「借りられる≠返せる」です。融資の返済が非常に厳しくなると、借りた側は「銀行は晴れの時に傘を貸し、雨の時に取り上げる」と言いますが、返せないという事態になった場合、それは100%借りた側が悪いのです。自分の計画の甘さを棚に上げ、銀行を非難する様子は、まさに、ドラマの中の旅館の社長と重なります。

 

銀行を擁護しているように思えるかもしれませんが、私はアンチ銀行です。銀行に利子を払うなんて我慢できませんので、銀行からお金を借りません。

そして何より、家族を持つ身として、家族を露頭に迷わせないという責任があります。しかし、住宅ローンを組むと、そのリスクが一気に顕在化します(もちろん、ローンの規模により程度は違いますが)。そのために、銀行からお金を借りることは絶対にしないと改めて決意しました。

 


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Posted by Econ