国立科学博物館の特別展 昆虫に行ってきました

2018年7月16日趣味・娯楽

どうも、Econです。

 

上野の国立科学博物館で開かれている特別展「昆虫」(以下、昆虫展)に行ってきました。首都圏の人なら、香川照之さんが虫取り網と虫かご提げながら「昆活しようぜ」と言っているポスターを見た人も多いと思います、アレです。

 

香川さんと言えば、Eテレの「香川照之の昆虫すごいぜ!」の中で昆虫に対する並々ならぬ知識と愛を語っていました。その様子は少年のまま大人になったようで、見ていてとても楽しいです。そんな香川さんがオフィシャルサポーターである昆虫展、行かないわけにはいきません。私も子どもの時はカブトムシやクワガタを飼っていた口なので、もうワクワクです。

 

さて、昆虫展ですが、7月13日(金)から始まっており、当日券は大人1,600円、子ども(高校生以下)が600円です。また、事前にローソンチケットでお得なファミリーチケットも購入可能です。大人2+子ども1で3,500円、大人2+子ども2で4,000円とバラで買うよりお得です。

私は前売り券を買っていたので大人2+子ども1で3,000円と更に安く入れました。こういう積み重ね、大事ですよね。行ってみたい催しがあればぜひ計画的に前売り券を活用しましょう。

 

当日の混雑具合ですが、入口に入場まで50分待ちの案内が出ていました。3連休の真ん中だったことと、催しが始まったばかりなのである程度の混雑は覚悟していましたが、「この暑さで50分はキツイな~」と思いながらも、これが目的で来たので並びました。実際は30分弱で中に入ることができました。

 

会場マップはコチラのリンクです。樹液たろうさんの描き下ろしによる楽しい会場マップです。

見どころは、世界中の珍しい昆虫、きれいな昆虫を見ることができる点です。また、昆虫の生態や能力についても知ることができ、人間とは違った進化を遂げている彼らの世界がとても興味深いです。

様々な種類の蝶です。個人的には左の青いメネラウスモルフォがお気に入りです。
色々なカブトムシ。中心がヘラクレスオオカブトです。ロマンですね
クワガタです。ここには載っていませんが、オオクワガタでさえここに並ぶと小さく見えます。こっちもロマンですね
世界の美しい蝶です。どうしてこのような美しい羽を持つようになったのか、想像すると楽しいです(因みに、昆虫学者もまだ答えがわからないようです)

 

世界の珍しい昆虫だけでなく、身近にいる昆虫も紹介されており、「昔はよく見たけど、最近はあまり見ないな~」なんて虫も結構いました。ちょっと寂しいですね。

 

昆虫を見るだけではなく、昆虫の生態を活用して農薬を減らす試みが紹介されていたり、蝶の綺麗な羽の光沢を服飾品に応用する技術が紹介されていたり、こちらも面白いです。また、標本を作るための作業も紹介されており、その精緻な作業を行う人に敬意を表します。

標本回廊。ここは結構テンション上がりました。標本がいくつも並んでいて圧巻でした。

混雑具合にもよりますが、2から3時間あれば全体を見ることができると思います。やはり子ども連れが多かったですが、カップルや若い女性も結構いました。誰が来ても楽しめると思います。

 

科学博物館を出た後、上野の森美術館の前を通ったら、「ミラクル エッシャー展」が開催中で、こちらもすごい人気でした。私が通ったのは午後2時位の一番暑い時間でしたが、その炎天下、80分待ちでした!!炎天下並ぶのは大変ですが、こちらも面白そうです。

 


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Posted by Econ