不動産はやっぱり難しい

2018年6月6日投資

どうも、Econです。

最近、

「マンションを購入してそれを賃貸に出せたら管理費除いても年間100万円前後不労所得入るな~。いいなあ~×100」

なんてことを思っています。

何とか頑張ってキャッシュで買える物件もチラホラ出てきたので、つい食指が動きそうになるのをグッとこらえて来ました。

 

そんな中、「やっぱり不動産は難しいよなあ」と改めて考えさせられる件がありました。それは、自分が住んでいるマンションの空室です。

その部屋は私の住む階数より下で、ベランダの向きの違い(我が家は南向きであっちは東向き)などもありますが、全室リフォームしており、とても綺麗な状態のようです。今の部屋とその部屋が同じ家賃で賃貸に出されていたら、私はたぶんあちらを選ぶでしょう。

だがしかし、私が知る限り1年近く空室だと思います(まあ、これが都心だったら状況は違うのかもしれませんが)。

 

全室リフォームですからおそらく数百万円単位でお金がかかっているでしょう。それでも、借り手がいなければ収入はゼロです。そんな状況でも、管理費用や固定資産税は容赦なくかかるでしょうから、まさに「負動産」となっています。

不動産の難しさは購入金額の大きさもそうですが、何よりも流動性の低さです。

流動性、聞き慣れない言葉かもしれませんが、現金化しやすいかどうか、です。現金化しやすければ流動性が高い、逆であれば流動性が低いと言います。

 

例えば、東証一部で上場している株であれば、すぐに売買が成立し、流動性が高いと言えます。しかし、不動産は上のケースのように賃貸で借り手がつかないから売りに出してもすぐに売り手が現れるとは限りません。

 

私が資産運用で持っているのは、現預金、株、債券(外貨預金)、金で流動性が高いものばかりで、流動性が低いことの難しさを経験したことがないのですが、売りたい時に売れないというのは結構ストレスだと思います。

 

「ああ、今この不動産が売れたらそのお金でもっといい投資案件に注ぎ込めるのに」

とか

「この不動産を売って早く借金を返してしまいたいのに」

と思うことがきっとあるでしょう。

 

やはり、バラ色な資産なんてありませんね。地道に運用して、ゆっくり富裕層への階段を登りたいと思います。


人気ブログランキング
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
よろしければ応援よろしくお願いします。

[adchord]

Posted by Econ