家計簿はエクセルが圧倒的におすすめ! 集計と検索が超簡単!

2018年6月23日家計家計簿

※この記事は2020年1月26日にリライトしました。

どうも、Econです。

 

お金持ちになるには切っても切れない家計簿の記事です。

この記事をサクッとまとまめると、

  • 家計簿はお金持ちになるために必要な道具
  • 家計簿をつけるには色々なツールがあるけど、エクセルがオススメ

というのがこの記事のメッセージです。

 


家計簿はお金持ちになるための道具

かれこれ10年近く家計簿をつけ続けていますが、私の人生でここまで長く続いているのはランニングと投資と家計簿くらいです。

家計簿をつけることは完全に習慣化しているので、家計簿をつけない人生というのはもはや考えられません。

 

家計簿をつけ続けて思うこと、それは家計簿はお金持ちになるための第一歩であり、とても有用なツールだということです。

なので、家計簿をつけていない人にはぜひ家計簿をオススメしたいです。

 

でも、家計簿をつけようと思っても、

家計簿アプリもあるし、エクセルでも作れるみたいだし、手書きでも出来るしどれがいいかわからない!

という人もきっと多いと思います。

 

なので、この記事ではアプリ、エクセル、手書きのメリット・デメリットをまとめた上で、エクセルでの家計簿をオススメしていきます。

なお、この記事の趣旨は家計簿をエクセルでつけるメリットを紹介することなので、どのようにつけていくかという方法論は下の記事で書いていますのでそちらを参照してもらえると良いと思います。

エクセル家計簿で年間貯蓄率45%!エクセル家計簿の作り方を紹介します

 


はじめに 家計簿をつけるとこんな良い効果があります

家計簿をつけると、

  • お金の流れを掴めるようになる
  • 家計の改善ポイントが見える
  • お金に対する関心が高まりマネーリテラシーが向上する

といったメリットがあります。

家計簿をつけることを習慣化して上手に支出管理できるようになれば、お金持ちになるための最初のギアが回り始めたと言えます。

 

そもそも、お金を貯めるには

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす

のどちらかしかありません(お金の流れに焦点を当てているので、株や不動産の値上がりはここでは考えません)。

 

1つ目の収入、これは自分でコントロールできない部分が大きいです。

来月の給料を自分の希望通りに増やす、配当を一気に増やすなんてことはできませんよね。

しかし支出は、「今月は洋服を買うのをやめよう、外食を控えよう」など、自分でコントロール出来る部分が結構あります。

家計簿はお金の流れを見える化して、支出をより良くコントロールできるようになるのでお金が溜まりやすくなります

 

また、家計簿をつけるとお金に対する関心が高まり、浪費が減ります

お金持ちの人はお金の感度が高く、無駄なものにはお金を使わないと言われています。

生まれながらのお金持ちで、小さい時からそのように教育されていれば、それがその人のスタイルになるのかもしれませんが、最初からそのようなスタイルが身についている人はなかなかいません。

家計簿をつけて過去の支出を振り返ると、この買物は無駄だったと思うものが出てきます。

その時に反省して今後少しずつ無駄な買い物を減らしていけばお金が溜まりやすい体質になります。

私も家計簿をつけるようになってからモノの価値を気にするようになりました。

特に大きな買い物をする時は

「これを買うとどんな良いこと(価値)があるのか」

「それが提供してくれる価値は価格に見合っているか」

「その価値は長く続くのか、すぐ終わってしまうのか」

を考えて、買う価値がある時だけ買うという判断が出来るようになりました。

 

フォーマット毎のメリット・デメリット

家計簿をつけるメリットについて書いてきました。

ここまで読んで、よし、家計簿をつけよう!と思ってくれたら嬉しいです。

 

そうなると次に迷うのが、家計簿をどのフォーマットでつけるかです。

それぞれのフォーマットのメリット・デメリットを表にまとめてみました。

メリットデメリット
エクセル

集計が楽

自分の思うようにカスタマイズ出来る

作成の手間がかかる

ファイル破損のリスク(バックアップ必須)

家計簿アプリ

集計が楽

自動反映機能などで入力の手間が少ない

カスタマイズ出来ない

柔軟性に欠ける

ノート(手書き)手軽に始められる

ある程度カスタマイズ可能(大学ノートの場合)

集計や検索が面倒

結論から言うと、私はエクセルでの家計簿をオススメします。

 

まず手書きは外します

理由は集計や検索が面倒という点で、これはノックアウトファクターです。

家計簿をつけていると、一ヶ月の合計支出額だけでなく、費目ごとの支出割合や貯蓄率など、割合に注目することも多いですが、これを全て計算して書き込むのは手間です。

また、家計簿では過去の支出を検索することも多いですが、これもノートだと面倒です。

このように、ノートでの家計簿は費用対効果が悪いです。

 

家計簿アプリは、無料でもかなり高機能なものもあるみたいですが、柔軟性が低いです。

いざ家計簿をつけると新しい機能が欲しくなりますが、その時エクセルではカスタマイズが容易ですが、アプリではそうも行きません。

因みに私は未だに家計簿ファイルに新しい機能を加えていますが、ここまでの自由度はアプリでは無理でしょう。

また、アプリでは自動振り分け機能がありますが、これがデメリットになることもあります。

例えば「この項目、食費に分類されているけど、本当は娯楽費なんだよなぁ」なんてことがありますが、その都度チェックして必要があったら修正するというのも面倒です。

その点、エクセルであれば自分の意思で費目を柔軟に変えることができます。

 

エクセルだと都度入力が面倒と思われますが、多くの内容はコピペです。

家計簿に入れる内容だいたい80%くらいは普段行くスーパーの買い物や水道光熱費など、決まって発生する支出です。

これらはコピペして、日付と金額だけ変えればOKなので、入力の手間はほとんどかかりません

 

そもそもエクセルで家計簿のフォーマットを作るのが面倒という人もいるかもしれませんが、ネット上に無料のテンプレートもあるので、その中から気に入ったものを使えばいいと思います。

そして家計簿をつけることに慣れてきたら自分でカスタマイズしていけばエクセルの勉強にもなって一石二鳥です。

エクセルで家計簿をつけているおかげではありませんが、私は職場でエクセルマスターと言われています(笑)

 

エクセルで家計簿をつける上で注意したいこと、それはファイルの破損リスクです。

我が家の家計簿ファイルの入力シートは1万行を越えました。

もしこのエクセルファイルが壊れたら相当困ったことになります。

ファイルが破損すると致命的なので、定期的にバックアップを取りましょう。

 

最後に これから家計簿をつける人へ

家計簿をつけることを楽しんで、そして習慣にしてもらいたいと思います。

冒頭書いたように、家計簿はお金持ちになるための第一歩です。

カスタマイズが面倒だなと思う時は、エクセルで家計簿に色々な機能をアップデートしていくことはRPGで強い装備を手に入れるようなものと考えてみてください。

そう考えると、改善の過程も楽しくなります。

 

家計簿をつけて上手に家計管理をすることで、お金持ちへの階段を一歩ずつ上がっている姿をイメージしてみてください。

きっとモチベーションが続くと思います。

家計簿をフル活用してお金持ちへのサイクルを回しましょう!

 


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Posted by Econ