ランニングのメリット 私の経験談

どうも、Econです。

 

12月7日のTAMAハーフマラソンにエントリーしました。二子新地の近くから多摩川沿いを走るコースです。久しぶりのレースなので今から結構ワクワクしています。目標は、久しぶりのレースなのでまずは無理せずサブ2を目指します。

普段の練習では10kmを5分20秒/kmくらいで走るので、届かない数字ではないと思っています。あと一ヶ月半で練習メニューを考えますが、どこかで15kmくらいは一度走っておいた方がいいでしょうね。頑張ります。

 

とまあ、ランニングは長年の私の趣味ですが、ランニングはいいですよ!

ランニングのメリットは色々なところで書かれていますが、今日は私が実際に感じるランニングのメリットを実体験で書きたいと思います。

 

私が感じるランニングのメリットはだいたい次のような感じです。

  • アイデアが浮かぶ/頭の回転が良くなる
  • ポジティブ思考になる
  • ぶっ飛んだ距離感覚を持てる

 

まず、ランニングをしているといいアイデアが浮かぶことが多いです。人間の身体はずっと座っていることに適しておらず、座りっぱなしでいることは頭の回転を悪くする薬を飲んでいるのと同じような効果があるそうです。

ランニングをしていると

  • ブログの新しいネタや面白い言い回しが思い浮かぶ
  • 仕事の良い進め方を思いつく
  • 家計簿や資産管理ファイルのより良いフォーマットを思いつく

ということがよくあります。もし私がランニングを趣味にしていなかったらブログの更新頻度はもっと悪かったでしょうし、文章のキレもずっと悪かったでしょう。え?今でも更新頻度高くないし、文章もオモロない?

 

ポジティブ思考になる、これもありますね。

スキマスイッチの『全力少年』を聴きながら走っていると、「もう30代半ばだけど、気持ちはずっと少年のまま!」なんて思いながら走っています。こういうことを思うこと自体が既にオッサンですね。我ながら痛すぎてウケます。

 

また『終わりなき旅』を聴きながら走っていると、どこまでも走って行けるんじゃないかというくらい前向きになれます。『終わりなき旅』には、これまで何度も元気をもらってきました、私の人生のテーマ曲です。

私の高校では50kmの強歩大会があるのですが、その強歩大会の前には『終わりなき旅』を聴いて「俺はできる、完走できる!」と自分に言い聞かせていました。30kmを過ぎてくると筋肉痛で歩くのもやっとですが、そんな時も『終わりなき旅』を頭の中で流し、一歩一歩前へ進みゴールできました。私がランニングが好きになったのはこの強歩大会のおかげです、間違いなく。

受験の時も何度も聴きました。『終わりなき旅』を聴きながら、京都で大学生活を送る姿を想像して興奮して眠れなくなったこともあります。試験当日も聴きながら試験会場に向かい「俺は受かる、合格する!」と自分を鼓舞してましたし、受験が終わって京都駅から新幹線に乗って東京に帰る時も聴きながら、また必ず京都に帰ってくる、と胸に抱いてました。

『終わりなき旅』がなければ、今の私はありません。桜井さん、ありがとう。

 

メリットかは分かりませんが、ランニングをしていると普通の人からはぶっ飛んだ距離感覚を持てるようになります。

上述した強歩大会の影響かはわかりませんが、私の高校はかなりぶっ飛んだ距離感覚を持っている人間が多いです。そんな私も8月の炎天下に新宿から永山まで35kmをぶっ通し歩いたり、京都側の麓のきらら坂から比叡山の山頂、延暦寺を経由して滋賀の麓の比叡山坂本駅まで歩いたり、あまり普通の人ならやらないようなことを結構やっています。

そんなの何が良いんだって思うかもしれませんが、まあ話のネタにはなります。それに、電車とかが動かなくなった時も、まあ、10km位なら歩けばいいや、みたいな気楽な気持ちになれます。

 

涼しくなってきてこれからますますランニングにはいい気候です。ランニングはお金もかからないため、続けやすい趣味です。

いいですよ、ランニング。

 


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