貯金できる家計簿の項目を考えてみる

家計家計簿

どうも、Econです。

 

このブログで繰り返し言っているように、家計簿はお金持ちになるために必要なツールであり、私は自分でカスタマイズできるという点でエクセルの家計簿をお勧めしています。具体的には次の記事を参考になります。

簡単に自作!家計簿はエクセルがオススメな理由

エクセル家計簿で年間貯蓄率45%!エクセル家計簿の作り方を紹介します

 

家計簿を自分で作るとなると、どのような支出項目を設定すればいいか迷う、という質問をもらいます。それぞれの家ごとに支出内容は違うので、全ての家計に当てはまるような正解はありません。

それでも、他の人がどのような支出項目を設定しているかは参考になるので、この記事では私が設定している支出項目を紹介します。

 


固定費項目

私は支出項目を

  • 固定費
  • 変動固定費
  • 変動費

のカテゴリーに分けています。

固定費としては、家賃、駐車場、保険、プロバイダー、子どもの習い事を項目として設定しています。

ここは特に説明の必要はないと思いますが、子どもの習い事については以前は「教育費」で一括にしていたのですが、習い事ごとに項目を分けたほうが後々の集計が楽だと気付き、今ではそれぞれで項目を設けています。

 


変動固定費項目

ここは電気、ガス、水道、携帯電話といった水道光熱費関連です。ここも特に説明はいらないと思います。

 

変動費項目

家計ごとによって一番バラエティーに富むのはここだと思います。私は

  1. 食費
  2. 交通費
  3. ガソリン
  4. 日用品費
  5. 娯楽費
  6. 交際費
  7. 被服費
  8. 医療費
  9. 浪費

の9項目に分けています。

食費:特に説明は不要だと思います。我が家では酒代は食費に含めています。また、外食はここには入れずに娯楽費に入れます。

交通費:ガソリン以外の交通費をここで計上します。以前はガソリンも交通費に入れていたのですが、車のランニングコストがどれくらいかかっているのかを把握するためにガソリンは独立した項目として設定しました。

日用品費:洗剤、シャンプー、ティッシュなどです。子どもの文房具もここに含めています。以前は養育費という項目を持っていて子ども関連のはそこに入れていたのですが、これは養育費?日用品費?と迷うことがあったので、養育費は廃止しました。

娯楽費:レジャーにかかった費用全てをここに入れています。現地に着くまでの電車賃や高速代も交通費ではなくここにいれます。

交際費:飲み会だけでなく、帰省時の手土産なんかもここに入れています。帰省費用は特別支出としていたのですが、2, 3ヶ月に一度は発生して、別に特別でもないので定期的な支出扱いにしています。

被服費:美容院などもここに含んでいます。

医療費:説明不要ですね。

浪費:コンビニでの買い物など、自分で浪費として判断したものをここに分類します。もちろん、ゼロ円が理想です。

 

その他項目

以上がメインですが、それ以外にも特別収入、特別支出、投資関連の項目だったりを設定しています。

 

まとめ

以上です。実際に家計簿をつける前に、この項目に入れるのはこれ、というルールを決めておくといいと思います。そしてそのルールはできるだけシンプルにすることです。

ガチガチなルールを設定して数字を揃えることが大事なのではなく、家計簿をつけ続けて家計を改善することですので、まずは始めることが一番です。

 


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Posted by Econ