SBI銀行の外貨積立+SBI証券の米国株=コスパ最強

どうも、Econです。

 

私は日本株以上に米国株に投資をしています。実際に米国株に投資をしていて感じるのは、やはり株主価値を重視しているアメリカだけあり、投資妙味は日本株以上にあると感じています。ROEや配当利回りは総じて日本株以上にいいですし、配当の支払いが日本株は年二回に対して米国株は年四回です。私は、これからも米国株が投資の中心になると思います。

 

「米国株、興味あるけどどうやって投資するのがいいんだろう」という方のために、この記事で紹介します。

 


まずはSBI銀行で外貨積立

米国株を買うのにはドルが必要です。日本円から直接米国株を購入することはできません。私がオススメするドル調達法はSBI銀行での外貨積立です。円高になった時に一気にドルを仕入れる、というのが理想ですが、常にそのように仕入れることは不可能です。なので、私はドルコスト平均法で毎日定額ドルを購入しています。

 

SBI銀行での外貨積立のスゴイところは為替コストの安さです。なんと、1ドルあたり2銭で、FX業者と張り合えるレベルです。ネット銀行と言えども、この水準でドルを調達できるところはなかなかないのではないでしょうか。

 


SBI証券への米ドル振替

SBI銀行で積み立てたドルがある程度貯まったら、SBI証券の口座に移します。SBI銀行のドル預金口座からSBI証券のドル口座への移管は手数料無料で、ここでもメリットを享受できます。一つ注意したいのは、SBI証券のドル口座では、利息はつきません。しばらく米国株に投資する予定がない場合はMMFを購入するなどもいいかもしれません。ただ、その場合も為替レートによっては税金がかかるので注意が必要です。

 

SBI証券から米国株購入

お目当ての銘柄が見つかればいよいよ米国株の購入です。SBI証券で米国株を購入した時の手数料は約定代金の0.45%(下限5ドル、上限20ドル)とかなり価格競争力があります。以前は一回の取引あたり25ドルかかっていたので、かなり改善されました。

さらに、NISA口座を通じて海外ETFを購入する際は購入時の手数料は無料です。もう、Nothing to be desiredです。今後もこのサービス水準を維持していただくことを強く期待します。

 

最後に

以上、私が行っている米国株投資です。中国を筆頭にした新興国の台頭が話題に上ることもありますが、私は今世紀もアメリカの世紀だと思います。そして、アメリカの株に投資をするにはSBIはかなりいい選択肢だと思っています。

よほど大きな変化が起こらない限り、私は今後もこれまで通りの米国株投資を続けていくつもりです。

 


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Posted by Econ