運用状況 2019年9月

2019年9月28日運用状況VTI

どうも、Econです。

 

もうすぐ9月も終わりですね。10月からはいよいよ消費税率が10%になります。10%って結構な負担感ですよね。2ポイントの上げですが、税率が一ケタから二ケタになるとかなり違ってきます。

しかも、軽減税率が適用されるということで、スーパーのレジやサービスカウンターが混乱するのは容易に想像できます。

「なんでこれは8%適用じゃないんだ!!」とクレームを言う人も出てくることが想像できますが、店員に文句を言っても何も変わりませんので、そういうことは努めてしないようにします。

 


資産額の変化

9月の資産額は8月を上回り、これまでの最高を更新しました。株価が回復したのが大きく貢献しています。特に米国株は好調で、毎月積み立てているVTI以外は買付しなかったのですが、それでも先月に比べて数十万円増加しました。

日本株も増えましたが、ブーストの度合いは米国株よりも弱いですね。日本株には引き続きネガティブです。

 


アセットアロケーションの変化

上にも書いた通り、今月はVTIの積立て以外は投資をしていません。それでも日本株と米国株がそれぞれ1ポイントずつ増えています。これは株価回復のおかげです。

また、現金比率が32%と前月の34%から2ポイント下がっており、これは今月のカード引き落とし額が大きかったことと、株価回復で相対的に現金比率が減ったためです。

今年の末の目標現金比率が30%のため、いい感じでそれに近づいています。残り三ヶ月もタイミングを逃さずに投資していきたいと思います。

 

米国株パフォーマンス

ナイキが好調でした。6-8月の決算が好調だったことを受けて株価が過去最高値を記録しています。最近好調だったコカ・コーラが今月は僅かに下げていますが、株価は引き続き強気です。

市場平均 (S&P)の1.2%に対して私のポートフォリオのパフォーマンスは3%でした。ナイキが引っ張ってくれました。他にもプロクター・アンド・ギャンブルとベライゾンが好調でした。訴訟リスクがくすぶっているジョンソン・エンド・ジョンソンが冴えませんが、ジョンソン・エンド・ジョンソンにはポジティブなのでもう少し下げたら追加投資も考えています。

FacebookやAppleがなくなっても生活していけます(人によってはそうではないかもしれませんが…私はiPadやiPodを持ってはいますが、PCはMicrosoft、スマホもAndroidなので、Appleがなくても生きていけます)が、ジョンソン・エンド・ジョンソンがなくなったら日常生活に支障が出ます。

アキュビューがなくなって、デートの時にメガネにせざるを得ない男子女子が増えます。液体ハミガキは色々ありますが、やっぱりリステリンのトータルケアが刺激が強くて最高です。これから乾燥する季節にはベビーローションは欠かせません…とこんな感じでジョンソン・エンド・ジョンソンは人々の生活に入り込んでおり、買い続けなければいけない商品を提供しています。このような企業はこそ、バフェットの言う、消費者独占企業であり、長きにわたって価値を生み出し続けることができる企業だと思います。

 


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Posted by Econ