つけ続けた家計簿のデータはビッグデータに勝る

家計

どうも、Econです。

 

私は家計簿を10年近くつけていて、家計簿をつけるのは完全に習慣になっています。家計簿をつけるためにレシートは当然全てもらいますが、レシートでブタ財布になるのはみっともないので毎日レシートを抜き取っていますが、家計簿入力用のレシートが溜まってくるとソワソワします。

これだけの期間、家計簿をつけていると結構なデータ量になり、日々の仕訳を入力するシートの入力行は10,000行を超えています。

 

AIの発展でビッグデータ時代と言われていますが、私にとってはビッグデータの活用よりも自分に関するお金のデータを使って家計がどう変わってきたか見える化する方が目下大事です。

 

というわけで、早速データからグラフを作ってみました。下のグラフは過去の収入、支出、貯蓄を表しています。

年によって凸凹はありますが、支出(オレンジ線)の伸びよりも収入(青線)の伸びの方が大きく、幸いにして貯蓄額も増加傾向です。貯蓄と言っても、もちろん預金に溜め込むようなことはせず、どんどん投資に回しています。

これも、家計簿で家計管理が習慣化しているプラスの効果だと思います。

 

また、次のチャートは資産推移を表しています。

灰色が各年の資産額薄青が貯蓄額で、緑が投資による評価益です。赤は逆に評価損です。

2015年と2018年に評価損が出ていますが(2018年は記憶に新しい、年末の下落相場の影響が大です…)、その他の年はプラスが出ており、これまでのトータルで見ると、大きくプラスになっており、今の資産規模を築くことができたのも、投資による効果がかなり大きいことがわかります。

もちろん、2013年から2018年というのは一部期間を除いて、株式相場が順調だったため、このような結果になっており、これから先リセッション入りすると状況は大きく変わります。しかし、もはや銀行に預金するだけで資産を増やしていくことは出来ないことは火を見るよりも明らかであり、むしろ自分の資産の全てを日本円で持ち、そのほとんどを銀行預金として持っているということは、日本の国際競争力などを考えると、中長期的には危険だと考えます。なので、私はこれからも積極果敢に投資をしていきます。

 

家計改善、運用改善、には役立つとは言えませんが、たまにはこうやって、家計簿から自分の歩んできた道を振り返るのも楽しいですね。これから先、どんな道のりになるのか想像すると、ワクワクします。

 


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Posted by Econ