9月にして去年の配当額を超えました

2019年9月16日投資配当

どうも、Econです。

 

私の投資KPIの中で一番大事なのは配当金です。嬉しいことにドル建ての配当金が9月の時点で去年の額を超えました。

下のグラフがドル立て配当金のグラフです。

過去、2014年から2015年にかけての伸びが一番でしたが、今年はそれを大きく超えそうです。今年の前半は積極的な投資が出来なかったので、6月頃までは配当の伸びが遅かったのですが、夏頃から、今年投資した分の配当が入ってくるようになり、配当の額が伸び始めました。

秋以降は今年投資した分がフルフルで効いてくるので、これまで以上に配当の伸びが期待できます。もう嬉しくて、ちょっといいワインで乾杯したい気分です。

 

また、年単位で見ても、2017年を除いてドル建ての配当は順調に伸びています。保有額が増えていることもありますが、私が保有している銘柄にはJNJ, KO, PGなど数十年にわたって増配を継続している企業も多いため、ダブルの効果で増えています。

補足:2017年に配当が減っているのはNISA枠で投資していたJPモルガンを売却したためです。JPモルガンは株価が2倍になったところで売ることができ、NISAとしての保有期間も4年くらいで配当への非課税も享受しましたので、良い投資だったと思っています。

 

私がどうしてこれまで順調に配当を増やすことが出来たか、それは愚直に配当を再投資して市場に参加し続けたことだと思っています。市場が過熱気味の時は静観して、今持っている銘柄から還元される配当を積み上げ、市場が下落した時に狙っていた銘柄に向けて放出する、というスタイルでやってきましたが、その結果が今に繋がっています。

本格的に投資を始めてから8年が経ちますが、配当が順調に育っているのを見るのが一番嬉しいですね。投資によって資産額が増えるのももちろん嬉しいのですが、配当金という不労所得が増えると、経済的自由に一歩ずつ近づいている感じがしてたまらないです。

 

これまで配当金で買った累計投資額もドル建てで5桁を超えました。これらの投資はタダで買ったようなものであり、そのタダで買った資産が配当をもたらすというプラスの循環が働いています。

まだまだ小さいですが、最近になってようやく投資における雪だるまの芯が出来てきたような気がします。あとはこの芯を転がし続けて周りの雪をどんどん取り込んで芯をどんどん大きくしていきたいですね。そのためにも、配当をお小遣いとして使うのではなく、これまでと同じく、次の投資への軍資金として確保していきます。

規模もスピードも本家本元には足元にも及びませんが、バフェットの自伝『スノーボール』ですね。


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Posted by Econ