Fitbitを使ってから運動習慣が変わりました

趣味・娯楽

どうも、Econです。

 

一ヶ月くらい前にFitbitのCharge3を買いました。

その時の記事はコチラ

Fitbit Charge3でQuality of Lifeを高めるよ

この記事を書いている今は、残念ながらCharge3は故障しており、おそらく交換になると思うのですが、一ヶ月Charge3を使ってみての感想を書いてみます。

 

まず走る回数、距離が増えました。

数えてみると、この一ヶ月で17回、125km走っていました。

2日に一回以上走ってますね、いい感じです。

GWがあったので回数、距離とも稼げていますが、それでも確実に運動習慣は変わりました。

これまでは走るのは週末だけで、一ヶ月の走行距離も50km位でした。

それが、Fitbitを買ってからは仕事が早く終わったら平日でも走ることがあります。

また、一回のランニングで走る距離もだいたい5km位でしたが、今は少なくとも7kmは走り、10km以上走ることも珍しくないです。

 

最近は走ることが楽しくて、「ああ、走りに行かなきゃな」という義務感ではなく、「走りに行きたい」という気持ちで走りに行っています。

ランニング中に好きな音楽を聞きながら走る、最高のストレス解消法です。

『終わりなき旅』を聴きながら走っていると、どこまでも走って行けるんじゃないかというくらい、前向きになれます。

走っている時に『全力少年』を聴いていると、「もう30代半ばだけど、気持ちだけはずっと少年のままだ!」なんて思いながら走っていますが、こういうことを思うこと自体が既にオッサンですね。

我ながら痛すぎてウケます。

 

また、Fitbitで心拍数(脈拍数)が取れるようになったことで、VO2maxや安静時の心拍数についても興味を持つようになりました。

安静時心拍数が徐々に下がっているのを見ると、ちょっと嬉しくなります。

私は過去、健康診断で何度か洞性徐脈という不整脈の一種、と言われたことがありますが、その時も密かに喜んでいました。

かなり変態ですね。

 

洞性徐脈は脈拍数(=心拍数)が少ないために脳に十分な血液を送れず、めまいやふらつきなどの症状が出るものですが、ランナーやアスリートの場合はスポーツ心臓と言われ、運動に耐えるための適用とされ、治療は必要ないのが普通です。

 

私も再検査で問診に行った時に、医者に「Econさん、日常的に走ってますか?」と聞かれて、「はい」と答えると納得してもらえますし、めまいなどの自覚症状もないので治療したこともありません。

 

洞性徐脈と診断されると、ランナーの証のようで少し嬉しくなりますし、次の健康診断でも徐脈と診断されないか、狙っています。

やはり変態です。

 

運動しなきゃなあと思っている人は、まずは運動の記録を取ってみることをオススメします。

記録を取ると成果が見えてやる気が継続しますし、運動をやめるとこれまでの記録が途切れてしまうのでもったいなく感じて運動をつづけなきゃという気になります。

これで、運動が習慣になればしめたものです。

 

Fitbitはこれからも私のランニングサポーターであり続けると思います。

 


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Posted by Econ