GW特別企画 丹沢表尾根縦走コース 最終回(塔ノ岳から大倉)

趣味・娯楽

どうも、Econです。

 

丹沢表尾根縦走コースの記事、最終回です。

前回までの記事はコチラ

GW特別企画 丹沢表尾根縦走コース その1(秦野駅からヤビツ峠)

GW特別企画 丹沢表尾根縦走コース その2(ヤビツ峠から行者岳)

GW特別企画 丹沢表尾根縦走コース その3(行者岳から塔ノ岳)

 

塔ノ岳山頂

12:45 塔ノ岳山頂

ついに塔ノ岳山頂に到着です。

塔ノ岳山頂。記念撮影で並んでる人が多く、タイミングよく撮るのが大変でした…

標高1,491mで、丹沢山系の中でも高い方の山です。

塔ノ岳山頂か富士山方面。山の稜線が重なり合い、日本の7割が山地というのも頷けます

塔ノ岳の魅力は何と行っても景色の良さです。

この日は天気がとても良かったので、富士山、相模湾だけでなく三浦半島や大島も見えました。

方角を変えると、横浜のランドマークタワーや東京スカイツリーさらに筑波山まで見え、ちょっと興奮してしまいました。

私は山登りの時は双眼鏡を持っていくのですが、双眼鏡を持っていくと山の楽しさは倍増しますのでオススメです。

双眼鏡で遥か遠くに知っている建物が見えると興奮しますよw

私が持っているのは5千円くらいのものですが、十分楽しめます。

逆に、あまり大きいと登る時に大変かもしれませんね。

 

塔ノ岳山頂から大倉バス停

いつか鍋割山も行きたいと思いますが、今回は計画通り、大倉に向かいます

13:30 下山開始

山頂でお昼を済ませ、景色を十分に堪能したら下山開始です。

塔ノ岳から下山地点までの大倉までは通称「バカ尾根」と呼ばれるルートを下ります。

ヤビツ峠から塔ノ岳までの標高差は約530mですが、こちらはその倍以上の標高差1,200mを一気に下ります

膝を痛めないように気をつけましょう。

 

最初の花立山荘までは長い段差が続きます。

私が下っている時も山頂目指して登ってくる人が沢山いましたがかなり辛そうでした。

花立山荘を超えると木の階段が始まります。

岩がゴロゴロしている道もあるので転倒しないように気をつけましょう。

実は私もここで一回コケてしまいました、幸い無傷でしたが。

 

下山ルートはあまり写真を撮っていません。

というのも、「バカ尾根」は表尾根に比べると景色の面白みに欠けるからです(バカ尾根好きな人、すみません)。

私は、こちらを登りにしていたら、精神的にキツかったかもしれません。

因みに、大倉~塔ノ岳~ヤビツ峠を目指す人は、ヤビツ峠から秦野駅に向かうバスは一時間に一本ですので、時間に気をつけましょう。

 

途中にある堀山の家。バカ尾根は定期的に茶屋があるので適度に休憩しながら進みましょう

 

途中、雑事場ノ平で道が分岐しますが、どちらの道も後で合流するのでどっちに行ってもOKです。

15:30 大倉バス停到着

塔ノ岳山頂からだいたい2時間でゴールの大倉バス停に着きます。

大倉バス停からは最寄りの渋沢駅までのバスが結構出ていますので安心です。

バス停では、シューズを洗う場所もあるので、シューズが汚れている場合は洗っていくといいでしょう。

以上が全ルートです。お疲れ様でした。

まとめ

Fitbitの記録

今回のログをFitbitで取りましたが、歩行距離は14.27kmでガイドとほぼ一致しました。

かかった時間は7時間17分でした。これは休憩や昼飯、鎖場での待ち時間も全て含めた時間なので、実際に歩いていたのは約6時間だと思います。

私は、平均よりは健脚だと自負していますので、スタートからゴールまでは合計8時間~8.5時間は見ておいた方がいいと思います。

 

水は1リットル持っていきましたが、ちょうどいい量でした。

しかし、夏にこのコースを歩く場合は2リットルは必要でしょう。

 

ガイドには「ゴールの頃には膝がガクガクしていることでしょう」とありましたが、私は「まだまだ余裕だね」って感じでした。

因みに、次の日の昭和の日は昭和記念公園に行って10km弱のランニングをしました。

 

山はいいですねぇ。

無理のない計画を立てて登山を楽しみましょう。

ご安全に!

 


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Posted by Econ