GW特別企画 丹沢表尾根縦走コース その3(行者岳から塔ノ岳)

2019年5月2日趣味・娯楽

どうも、Econです。

 

丹沢表尾根縦走コースの記事、その3です。

前回までの記事はコチラ

GW特別企画 丹沢表尾根縦走コース その1(秦野駅からヤビツ峠)

GW特別企画 丹沢表尾根縦走コース その2(ヤビツ峠から行者岳)


行者岳から塔ノ岳

行者岳からは新大日と木ノ又大日を経由して塔ノ岳を目指します。

行者岳から新大日の間には、鎖場である垂直の岩場があったり、ヤセ尾根があり、今回のルートで一番注意が必要な部分です。

11:15 行者岳

行者岳は三ノ塔と塔ノ岳のだいたい中間にあります

行者岳を出てすぐ、1つ目の鎖場がありますが、ここはそんなに怖くないので大丈夫だと思います。

1つ目の鎖場を超えてしばらくすると2つ目の鎖場があります。

こちらは垂直な岩場を下りるので十分に注意して下りる必要があります。

安全のために前後の人としっかり感覚を取りましょう。

下りる時のコツは、鎖は補助として使い、あくまでも自分の手足でしっかりと岩場を掴むこと、そして基本の「三点固定」を忠実に守りながらゆっくり下りることです。

写真のセンスがなくて分かりにくいですが、岩場の様子です。

ここの岩場ではもう一つ注意したいことがあります。

それは渋滞です。

第二の鎖場の渋滞です。

私は比較的早い時間にこのポイントを通過したので10分くらいの待ち時間で済みましたが、ひどい時はここを通過するのに30分以上かかるそうです。

登山計画を立てる時は、鎖場での待ち時間を考慮した計画を立てましょう。

山は暗くなるのが早いので、私は遅くとも日没の2時間前には下山できるように計画を立てています。

 

鎖場を超えてしばらくするとヤセ尾根です。

登山道は歩道がかけられていますが、ここも危険箇所なので早々と抜けるようにしましょう。

私は登山好きですが高所恐怖症なので、尾根を歩く時は足元だけを見て、脇を見ないようにしてサッサと通り過ぎるようにしています。

登山道は整備されていますが、尾根は崩落して痩せていますので、早々に通過しましょう。
ヤセ尾根の全景です。左側が大きく崩落しており、傾斜も急で危険です。

 

12:15 新大日

新大日まで来れば、ゴールの大倉バス停まで危険箇所はなくなります

歩道も整備され、歩きやすい道が続きます。

新大日のポイント
木ノ又大日。塔ノ岳まであと一歩です。前日が寒かったからでしょうか、僅かですが残雪してました。

木ノ又大日を超え、最後に急な上り坂を超えればいよいよ目指すべき塔ノ岳です。

塔ノ岳山頂の様子は次の記事にしましょう。

GW特別企画 丹沢表尾根縦走コース 最終回(塔ノ岳から大倉)

 


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Posted by Econ