配当貴族指数で目指せ不労所得リッチ

2019年3月7日投資配当

どうも、Econです。

 

配当や不動産からの賃貸収入といった不労所得(ストック収入)で生計を立てる、誰もが一度は憧れる境地です。

私の投資の最終目標も、ストック収入で生活費をまかないセミリタイアすることです。

 

今日は、不労所得を増やしてくれるのに役に立つ指標を紹介します。

その名は配当貴族指数

「あの人は配当貴族だからねー」

なんて一度でいいから言われてみたいもんです。

 

配当貴族指数とは

さて配当貴族指数とはあまり聞き慣れない指標ですが、

  1. S&P500指数の構成銘柄である
  2. 25年間以上連続して増配している
  3. 選定時の時価総額が30億ドル以上
  4. 1日当たり売買代金平均が500万ドル以上

の条件で選定され、年1回入れ替えが行われます。

ざっくり言うと、配当貴族指数の銘柄=連続増配している大企業というイメージです。

 

配当貴族指数を構成する銘柄

直近では57銘柄で構成されています。

全部挙げるのは大変なので、その中の一部、おそらく知名度の高い企業を取り上げます。

生活必需品

ウォルマート

P&G

コカ・コーラ

ペプシコ

資本財

3M

ユナイテッド・テクノロジーズ

ヘルスケア

ジョンソン・エンド・ジョンソン

アボットラボラトリーズ

メドトロニック

一般消費財

マクドナルド

エネルギー

エクソン・モービル

シェブロン

コミュニケーション・サービス

AT&T

 

あたりが時価総額1,000億ドルを超える巨大企業です。

 

配当貴族指数銘柄への期待

上でも書いたように、配当貴族指数銘柄は、伝統的な大企業が多いため、テンバガー(10倍株)のような期待はできません。

しかし、不況下でも安定的にキャッシュを生み出せる企業が多いため、継続して配当を還元することができ、株価が暴落するようなケースは稀です。

 

このような特徴から、配当貴族指数銘柄は配当を再投資することを厭わない長期投資家には良い投資対象になると思います。

 

個別銘柄への投資は不安、という人も配当貴族指数に連動するインデックスファンドやETFも出ていますので、まずはそこから始めるのも良いと思います。

 

ストック収入(配当)を高めて、経済的自由を手に入れましょう!

 


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Posted by Econ