確定申告2019 税金に興味を持とう

税金

どうも、Econです。

 

源泉徴収票をもらい、そろそろ確定申告の準備をしようかな、と思っている人も多いと思います。今年の確定申告の期日は3月15日(金)です。

私も毎年確定申告をしています。私が毎年確定申告をしているのは、寄附金控除と外国税額控除を受けるためです。もちろん、今年も確定申告をします。

 

その一方で、

「年末調整で年調還付金がもらえたからめでたしめでたし」

「確定申告なんて、自分は医療費控除も使えないし、関係ない」

「源泉徴収票なんて見てもよくわからないから毎年もらったまま特に何もしてないよ」

という人も結構いるのではないでしょうか。これ、とてももったいないことだと思います。

仮に税額が変わらなくても、源泉徴収票から、自分の所得税がどのように計算されているかは理解しておくといいと思います。

というのも、資産運用のことを真剣に考えたら税金は切っても切り離せませんが、税金についてはみんなあまり知識を持っていないので、少しずつでも税金を理解しようという気持ちが必要だと思うからです。

 

私は、確定申告をせずに年末調整で終えさせようとするのは、国による愚民化政策だと思っています。

思い返せば、生活に密接に関係している税金について、学校で学ぶことはありませんでした。私はこの理由を、国民が税に対して知識を持つと永田町や霞が関にとって都合が悪いからではないかと思っています。

 

永田町や霞が関は自分たちに不都合なことは決して自分から国民には言いませんから、節税への扉は自分で見つけるしかないのです。

 

細かい制度の改定はありますが、税金の知識は一度身に付ければ一生使えます。税金を減らすことができれば(もちろん合法的にです。脱税は言語道断です)、それはリターンの改善に直結しますので、是非早い段階から税金の正しい知識を持ち、活かしていきたいものですね。

 


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Posted by Econ