投資の失敗を怖がりすぎてはダメ。バフェットだって投資で失敗している

どうも、Econです。

 

投資に興味があるけど損失を出すのが怖くてなかなか踏み切れないという人もいると思います。確かに、数十万、時には数百万という大きな金額を投資しますから、失敗が怖くて二の足を踏むというのは当たり前だと思います。

でも、全ての投資で勝つ必要なんてないんです、負ける投資があっても、トータルでプラスに持っていければいいんです。

 

そもそも全ての投資で勝つなんて無理です。どれ位無理かと言うと、野球選手が全打席でヒットを狙うようなものです。全打席ヒットなんて打たなくても、打率3割で一流選手です。投資も一緒です。

 

例えば投資の神様、バフェットを見てみましょう。バフェットはこれまでの投資で失敗したことなんてないんじゃないの、と思うかもしれませんが、実際はそんなことありません。結構派手にやらかしてます

 

例えば、2008年の「株主への手紙」の中でその年の投資で失敗だったものを振り返っています。この年、バフェットはお買い得と判断して2億4,000万ドルの投資を行ったのですが、それが2,700万ドルにまで減り、89%の損失を出すという派手な失敗をしています。

89%の損失と言うと、私ならたぶん立ち直れないと思います。少なくとも投資が怖くなってしばらく投資ができなくなるでしょう。

このように、あのバフェットですら判断を誤ってこれだけの失敗をしているのです。いわんやバフェットよりもずっと経験が浅く、得られる情報も限られている私達をやです。投資で失敗しないなんて夢物語だというのがわかります。

 

私も、損失で終えた投資もありますし、今保有している銘柄でもマイナスになっているものがあります。それでも、トータルで見ればプラスを確保出来ており、投資をやってきて良かったと言える状態です。

 

これからの長い投資人生、大きな損失を出すこともあるかもしれません。それでも、投資続けていれば、投資をやってきてよかったと最後に言えると信じています。

 


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Posted by Econ