マンション検討は現地見学がキモ!!

マネー全般

どうも、Econです。

 

この前、マンション見学に行ってきました。

マンションのモデルルーム見学は勉強になります

 

上の記事でも書いた通り、以前も見学に行ったのですが、今回は現地見学をしたというのが前回との大きな違いです。

 

モノづくりでは問題解決や改善の心構えとして、現場、現物、現実の3現主義が大切とされていますが、マンション見学でも3現主義が大事だと思いました。

 

現場に行く

周囲の環境については営業の人から聞けますし、それに関するムービーもマンションギャラリーで見ることもできます。しかし、実際に現場に行かなければ周囲の環境はわかりません。特に、日当たりや景観、臭い、騒音は現地に行かないとわかりません。

真剣に検討している物件なら、曜日や時間帯を変えて視察できれば尚良いですね。

 

現物を見る

実際の建物や(家具の置かれていない)部屋を見ることも大事です。マンションギャラリーでもらうパンフレットやホームページに載っているイメージ図はとても綺麗です。現物がそのイメージ通りであればいいのですが、そうでないことも多々あります。

 

イメージだとホテルのロビーのようなエントランス、実際に行ってみると、

「確かに綺麗だけどパンフレットに載っている程ではないな」

と感じることもあると思います。

 

また、モデルルームでは様々なオプションが付加されて、家具や食器も高級なものがディスプレイされている事が多く、その雰囲気に魅了されてしまいます。

そうではなく、現地で何も置かれていない実際の部屋を見ると案外殺風景であることに気付きます。でも、そうすれば実際の部屋の広さや雰囲気を感じることも出来ます。

 

現実を知る

住宅を買う時に絶対に切れないのがお金の問題です。住宅を買う時にお金の心配をしなくて良いような人は殆どいないと思います。

私も、今回の見学で営業の人に予算と頭金はいくらまで準備できるかということを伝えると、

「それだけ頭金を準備できるなら返済は余裕です」

「Econさんの年齢と収入なら銀行も〇〇万円まで貸してくれて審査もすぐ終わると思いますから、頭金で準備しようとしていた金額を運用に回すこともできます。」

「毎月の家賃と期待賃料を比較してもお得な物件です」

ということを言われました。

 

しかし、ここでノセられてしまってはいけません。一旦冷静になると、お金に関する現実は次のようなものだと気付きます。

頭金をできるだけ準備するのは家を買う時の鉄則。住宅ローンがある時はローンの返済が第一優先、運用をやっている余裕はない

「銀行から借りられるからと言って返せるとは限らない。貸してくれるからと安易に借りると後で大変なことになるかも」

「期待賃料はあくまでも今の相場のもので、将来どうなるかはわからない。一方、ローンの返済額は確実

 

住宅購入でのお金の失敗は、一家を路頭に迷わせることにもなりかねません。石橋を叩いて叩いて叩いた上で渡るくらいの慎重さが必要です。叩いているうちに壊れたなら、その物件は手が届かないものと諦めたほうが良いと思います。

 

まとめ

マンションギャラリーやモデルルームはテーマパークだと構えて行ったほうが良いと思います。あの雰囲気に飲まれて買ってしまって後悔することがないように、マンション見学も現場、現物、現実の3現主義が大切です。

 


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Posted by Econ