家計管理  2018年12月 & 2018年総集

2018年12月31日家計管理

どうも、Econです。

 

2018年最後の投稿になります。

 

12月の家計と併せて、2018年全体がどうだったか振り返りたいと思います。

 

2018年12月の家計

12月単月では、自己啓発費と食費、娯楽費が計画を上回り、目標に対して90%の達成率でした。

自己啓発費用が予算を上回るのは珍しいのですが、年末年始休暇に読みたい本を買いだめしたのと、ランニングシューズ用のインソールがダメになってしまったのでそれを購入したためです。いずれも臨時的な出費であったので、これは良しとします。

 

食費、娯楽費はクリスマス関連です。これも臨時的なので仕方なしとします。

 

2018年全体では目標に対して91%の達成率でした。1月以降、一度も目標を上回ることができなかったことを考えると、目標がちょっと高すぎたかもしれません。

来年の家計目標はこうして立てる

 

上の記事で来年の家計目標を立てていますが、これはここらへんの反省を踏まえたものにしています。また、クリスマスや誕生日のイベント月は、臨時的に予算を増やす、なんてことをしても良いかもしれません。

 

2018年12月の利子・配当

12月単月ではほぼ計画通りでした。また、2018年を通しても、ほぼ目標を達成することができました。

これで、配当・利子を2017年よりも6万円増やすという目標は達成できました。利子・配当などのストック収入を増やすことは私の資産運用の大事なテーマです。

ちなみに2019年は、2018年よりもストック収入を10万円増やすという、さらに高い目標を立てています。

 

2018年を振り返ると、家計では特に食費に改善の余地があるとわかりました。食費は変動費の約半分を占めるので、ここを改善することができれば効果は大きいです。

これらを活かし、2019年は、もう少し家計を締め、その分も投資に回してストック収入を積み増して行きたいと思っています。

 

なお、このブログは正月は投稿をお休み致します。来年は1月5日からの投稿を予定していますので、引き続きお付き合い頂けると嬉しいです。

では、よいお年を。

 


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最後まで読んで下さりありがとうございます。

Posted by Econ