お金持ちは歯にお金をかける

その他

どうも、Econです。

 

皆さん、定期的に歯医者に行っていますか?私はだいたい3ヶ月に一度、歯医者に行っています。ついこの間も、歯医者の定期検診を無事に終え、三ヶ月後の予約も入れたところです。

 

昔は、歯医者は歯が悪くなったら行くところと思っていましたが、社会人になりたての頃、初めて虫歯になって歯医者に行った時、自分の歯が削られることにとても抵抗を感じました。その時に、できるだけ自分の歯を残す努力をしなければいけないと決めました。

 

なので、それ以降は予防歯科の考えに習い、悪くなる前に歯医者に行くようにしています。また、歯のケアも注意を払っており、一日三回の歯磨きはもちろん、寝る前はフロスを使い、その上でリステリントータルケアも使っています。

 

その甲斐もあり、行きつけの歯医者からは

「Econさん、歯も歯茎もとてもいい状態です。ぜひこの状態を維持しましょう」

と言われています。

 

このように、私は人並み以上に歯には注意を払っているつもりですが、お金持ちも、歯にお金をかける人が多いようです。

 

一つは審美的な理由からです。歯はその人の印象を決める大事な要素です。歯がタバコのヤニで黄ばんでいたり、歯が抜けているような見てくれに良い印象を持つことは難しいです。

歯が抜けている人を見ると、余計なお世話かもしれませんが、「歯を治療するお金がないのかな」と思ってしまいます。

また、歯周病で口臭がキツイと言うのも勘弁して欲しい、というのが正直なところです。

 

2つ目に、最近は歯が健康に与える影響も注目されています。

自分の歯で食事ができないと、食事の度に精神的ストレスを感じたり、咀嚼が上手くできなくて栄養が上手く取れなかったり、食べたくても食べられないものが出てきたり、精神的にも肉体的にも良くない影響が出てきます。

こうしたことから、天然歯一本には一億円の価値がある、という歯科医もいるようです。

 

残念ながら、人間は健康を失ってから健康の大切さに気付くことが多いようです。

歯も同じです。しかも歯は一度削ったり、ましてや抜歯してしまうと再生しないので、失ってしまってから後悔しても、後の祭りです。

定期的に通っていれば、悪くなっていても初期段階で治療できるので、通う回数も少なく、また治療費も安く済みます。

しかし、何年も歯医者に通うのをサボって悪い状態になってしまうと、かなり長い期間通院しなければならないこともあり、時間的にも経済的にも負担が大きくなります。

 

そうならないように、ぜひ、歯は大事にしたいものです。


人気ブログランキング
最後まで読んで下さりありがとうございます。



Posted by Econ