来年の家計目標はこうして立てる

2018年12月23日家計

どうも、Econです。

 

堅実な家計はお金持ちになるための必要条件です(十分条件ではありません)。そして家計場は堅実な家計を築くためのツールです。

 

ということで、家計簿を振り返って来年の家計目標を立てました。来年の家計目標は

  1. 毎月の手取貯蓄率を25%にする
  2. ストック収入を10万円増やす

です。シンプルですね。The simple is the best. です。

 


1. 毎月の手取貯蓄率を25%にする

まず、2018年がどうだったか振り返ります。

項目について軽く説明すると、

  • 控除:社会保険料や住民税、所得税
  • 固定費:家賃、保険、教育費(習い事)
  • 変動固定費:電気、ガス、水道、携帯電話
  • 変動費:食費、娯楽費、etc.

という感じで分けています。

さて、内容を見ると子どもの習い事が増えたことで固定費が増加しています。2017年は月収の20%を貯蓄できていましたが、2018年は17%でした。固定費の増加分がそのまま削られた感じですね。

 

上のグラフはvs月収ですが、vs手取にすると、こんな感じになります。

vs手取では貯蓄比率は22%でした。

2017年は26%の貯蓄ができていたことと、本多静六の四分の一貯蓄法をベンチマークとして、来年は、手取の25%を貯蓄することを目指します。

 

次に検討するのは、達成のためにどこを減らすか、です。

固定費は保険の見直しなどはすでにしています。

変動固定費は、格安スマホだし、電気もより安いところに変えているので、これ以上の削減は難しいです。

となると、変動費です。次のグラフは変動費の中の内訳です。

食費が増えており、ここに改善の余地ありだとすぐに分かります。そんなに贅沢しているつもりはなかったのですが、こうやって数字で見るとそのイメージは間違いだったとわかります。数字は正直ですね。

 

 

子どもが大きくなってきて、食べる量も増えてきているので3, 4年前の水準に戻すのは難しそうですが、それでも、変動費の45%程度に抑えたいと思っています。

たしかに振り返ると、買い物が面倒だからと、近くの少し高いスーパーで買物をしたり、金曜日にご褒美としてデパートの惣菜を買ったりすることが増えていました。まずは、ここらへんを改善です。

 

あと、被服費が意外にも高いことに驚きました。自分の服は全然買っていないので、子ども服がこのほとんどをしめます。ここも改善の余地ないか、嫁さんと相談です。

 

そして、ボーナスや配当金などの臨時収入は100%全力貯蓄(投資)です。これも本多静六の教えです。


2. ストック収入を10万円増やす

ストック収入とは、簡単に言うと不労所得です。株の配当や不動産の賃料です。

人生のテーマと言うと大げさですが、私は不労所得を増やして労働から自由になることを目指しているので、ストック収入を増やすことはとても大切です。

 

私のストック収入は年々増えているのですが、月収に対する割合がまだ5%にも届きません。

これにボーナスを含めた数字で比較すると、ストック収入の割合はさらに小さくなってしまいます。

お金の教養Stageチェックリストをやってみた

ストック収入とフロー収入(勤労所得)のバランスについては上の記事でも書いていますが、私は30代でフロー収入とストック収入の割合を87.5%:12.5%を目指します。

 

さて、ストック収入を10万円増やす、ですが、これはかなりアグレッシブな目標です。配当利回り3%だとすると、333万円を投資に振り向けなければいけません、結構な額です。

 

ただ、キャッシュが積み上がっており、来年は下落相場で、株を買える機会も増えるのではないかと考えているのでちょっとアグレッシブに行ってみました。

 

と、家計目標についてはこんな感じです。来年も毎月進捗をチェックしてこのブログに載せていきます。

 


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Posted by Econ