賃貸か持ち家か お金の永遠のテーマ

2018年12月14日マネー全般

どうも、Econです。

家を買わなくて良かったと思う2つの理由

上の記事でも書いたように、私は今は持ち家を買う時期ではないと考えていますが、賃貸か持ち家、どちらがオトクなのか、というのは全ての人にとって永遠の論争なのではないかと思います。

今日は、お金とは切っても切れない家について書いてみます。

 


持ち家 資産としての有効性

持ち家は資産になるが、賃貸は自分のものにならないからムダ

持ち家派から必ず出る意見がこれです。確かに、購入した家を終の棲家とするならば持ち家は心強いです。この場合、ローンが払い終わっており、かつ贅沢さえしなければ、路頭に迷うようなことはないはずです。

一方、購入した家に住み続けるかはわからない、という場合は注意が必要です。この場合、後々売るか貸す時に目処が立たなければいけません。

 

例えば、子どもが小さいので郊外の一軒家を購入し、子どもが独立した後はその家を売るか貸すかして、駅近マンションに引っ越そうとしても、郊外の一軒家はなかなか売り先or貸し先がつかず、資産であるはずの持ち家が足枷になってしまうかもしれません。

実際、私の住むマンションでも、せっかくリフォームまでしたのに借り手がついてない部屋があります。こういうのを見ると、不動産って難しいなと思います。

不動産はやっぱり難しい

 

かつ、これから人口が減っていくことが確実視されている日本では不動産の値上がり益はあまり期待できないと思います。

これらを考えると、無理して家を買うのではなく、家は生活していくためのコストと割り切って、住宅購入に充てるお金を投資に充てた方が良いのではないかと思っています。


ローンを組むべきか、可能な限りキャッシュか

それでも、家を買いたいという人は多いと思います。

家を買う時、キャッシュ一括で購入出来る人はレアだと思いますが、頭金は極力多めに用意すべきです。住宅ローン減税を享受した後で一括返済、というのが理想ですがこれが出来る人はごく少数だと思います。

個人的には支払利息は一円たりとも発生させたくないため、もし家を買う時は頭金をできるだけ多く用意するつもりです。最低でも購入金額の8割程度は用意しなければいけないなと思っています。

 

投資資産をキャッシュに買えるべきか、ローンを組んで投資を続けるべきか

これは絶対に前者だと思います。資産の価値というものは容易に変動しますが、負債は変動しません

投資している資産の価値が減ってしまうリスクを考えるのであれば、家を買う時に投資資産をキャッシュに変えて負債の価値をできるだけ減らしたほうがいいと思います。

後に資産が値上がりすることも考えられますが、人口減少が濃厚な日本では不動産価格が値上がりするのはレアケースでしょう。

そうであれば、負債をできるだけ圧縮してリスクを最小化することが大事だと思います。

 


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Posted by Econ