ふるさと納税2018 今年もいっぱい活用しました

どうも、Econです。

 

昨日は楽天スーパーセール、しかも5と0のつく日でポイント+5倍だったので、欲しかったものを楽天でまとめ買いしました。そして、今回の買い物で、今年最後のふるさと納税をしました。

もうすっかりお馴染みになったふるさと納税ですが、わたしも沢山活用しています。お米、豚肉、鶏肉、干物、野菜、お酒をもらい、結構家計の助けになっています。

特に、お米は年間60キロ届くので、ここ数年お米を買っていません。また、豚肉と鶏肉も一回あたり5キロくらいの量で届くので、スーパーで買う頻度はかなり減りました(豚肉、鶏肉が届くと、家の冷凍庫がパンパンになりますが…)。

お金の面でももちろん助かるのですが、お肉や特にお米は重いので買い物の時にできるだけ持ちたくないんですよね。ふるさと納税だと玄関まで届けてくれるので助かります。

 

私が勧めたので、私の実家もふるさと納税を活用するようになりました。きっとこの年末に帰省したら、ふるさと納税の申込みとワンストップ特例の申し込みよろしく、と言われると思います。まあ、実家の節約に役に立つのなら喜んでやりますがね。

 

今年は総務省が余計なことをしたので、来年以降の返礼品に影響が出てきてしまうことを懸念していますが、幸い私がよく寄付をする自治体は槍玉に挙げられていなかったので、来年以降も、これまでと同じ返礼品を準備してくれていると期待しています。

 

そして、ふるさと納税で忘れてはいけないのが確定申告です。ふるさと納税をしたら確定申告をしなければいけなかった時に比べて、確定申告が不要のワンストップ特例が始まってから、ふるさと納税の利用が急拡大したようです。

 

「ふるさと納税は興味あるけど、確定申告とかめんどくさそうだから、いいや」と敬遠してた人も、ワンストップ特例によってふるさと納税を気軽に始め出したのでしょう。

私は、外国税額控除などもあるので、毎年確定申告をしています。それに、確定申告すればふるさと納税の額に応じて所得税の減額分が現金で還付されるので、投資などに回すことができますからね。

 

来年のふるさと納税の返礼品は、これまでと同じように食料品をもらうことで食費の助けにして最大限活用していくつもりです。金持ち優遇の制度と非難されることもある制度ですが、納税において、高所得者はかなり虐げられています。

ボーナスをもらって、税金と行政サービスのあり方を考えてみた

なので、個人的な意見としては、ふるさと納税くらいは高額納税者に有利な制度でも良いのではないかと思っています。感情的な世論で制度がこれ以上改悪されないことを願います。

 


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Posted by Econ