靴を長く履くために大切な3つのポイント

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どうも、Econです。

 

私は、物持ちがよく、一度買ったものはかなり長く使うので新しい物はあまり買わなくて済んでいます。私の妻もかなり物持ちが良いので助かっています。堅実な家計を築き上げるためには、物を頻繁に買うのではなく、長く使うことが大切です。

 

例えば、腕時計や財布は学生時代に買ったものをもう10年以上使っていますし、家で着る服も、高校生の時に着ていたTシャツを未だに着ています。単にケチだと言われればそうなのかもしれませんが。

 

そして毎日履くものですが、靴もかなり長く使います。私は、靴は消耗品とは考えていません。一度買った靴は5年以上は履きます。中には、もう10年選手のビジネスシューズもあります。

 

靴をできるだけ長持ちさせるためのポイントをまとめてみました。私が気を付けているのは

  • 靴は将来修理に出す前提のため、安物は買わない
  • 履くサイクルを週に1回、多くても2回にする
  • メンテナンスを疎かにしない

の3つです。

 


靴は将来修理に出す前提のため、安物は買わない

私が靴を買う時はだいたい3万円前後のものが多いです。お金持ちの人からすると「もっと高くていい靴があるよ」と言われてしまうかもしれませんが、私にはこれくらいで十分です。

人を判断するにはその人の靴を見よ、と言いますが、これ位の靴を履いていれば、少なくとも恥ずかしい思いをすることはありません。

 

また、2万円以上の靴であればアッパーの革は高品質なものが使われていて、作りもしっかりしているものが多いので、定期的にクリームを塗るなどのメンテナンスをしっかりしていれば問題はあまり出ません。

靴底は長く履いているとどうしてもすり減ってしまいますが、2万円以上の靴であれば修理をしてくれることが普通です。ソールの張替えや、ヒールの交換を行えば、新品同様蘇ります

 

修理代金は1万円前後で安くはありませんが、それでも新品の靴の半額以下で済むことが多いです。

例えば、私の10年選手の靴は、買ったときが三万円、修理はこれまでに3回出して一回あたり約一万円でした。10年間で約六万円ですが、安い靴を短いスパンで履きつぶしていくのと結局はあまり変わらないのかな、と思っています。

 


履くサイクルを週に1回、多くても2回にする

靴屋から言われましたが、靴を毎日履くのと一日おきに履くのとでは、持ちが2倍以上違って来るそうです。社会人になりたての頃は、これを知らずに毎日同じ靴を履いていましたが、すぐに靴底がすり減りました。

今は、ビジネスシューズを5足持っているので、履く頻度はだいたい週に1回、多くても2回にしています。これでだいぶ靴の持ちがよくなりました。

出張の時も、1週間程度の出張であれば、できれば2足持って行き、履き回せるようにしています。

余談ですが、以前仕事で一緒だったフランス人の女性は出張でも毎日違う靴を履いていました。おそらくオシャレの理由からだと思いますが意識の高さが印象的でした。やっぱりフランス人の女性は違うな、と。

また、イタリア人の男性も、オフィスのデスクに靴をいくつか置いておいて、重要な会議の時などに履き分けしているようです。

フランスとイタリア、もうオシャレな典型ですが、やっぱり靴に対するこだわりは強そうです。

 

メンテナンスを疎かにしない

まず、日々のメンテナンスで欠かせないのがシューツリーです。一日履いた靴は帰宅したらシューツリーをはめます。これは靴の型崩れを防いだり、湿気を取ったりするのに役立ちます。私もシューツリーを使い始めて7, 8年になりますが、もうシューツリーは手放せません。

シューツリーにはプラスチック製のものと木製のものがあり、木製の方が高いです。しかし、プラスチック製では靴にこもった湿気やニオイを取ってくれないので、高くても、木製のシューツリーをオススメします。

また、靴を履くときも必ず靴べらを使います。踵の部分を踏んづけたり、つま先をトントンすると、そこも傷んで、靴底修理の時にそこらも修理しなくてはいけなくなって、修理代金が上がることもあります。

そして、革部分は定期的に掃除をしてクリームを塗ってあげます。クリームを塗っていると、靴に愛着が出てきて、また次からも大事に履こう、という気持ちになります。

 

 

以上、私が実践しているポイントでした。普段から靴を大切にすることが、結局は節約につながります。お気に入りの靴を長く付き合いたいですね。

 


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Posted by Econ