ボーナスをもらって、税金と行政サービスのあり方を考えてみた

2018年12月7日税金

どうも、Econです。

 

冬のボーナスの季節ですね。私は冬のボーナスは全額投資の軍資金に充てる予定です。詳しくは下の記事に書いてありますので、興味のある人は併せてどうぞ。

2018年冬のボーナスの使い道は?ご褒美?貯蓄?それとも…?

 

さて、ボーナスを貰えると確かに嬉しいのですが、賞与明細を見るたびに税金と社会保険の高さにウンザリして怒りすら覚えます。毎月の給与もそうですが、支給額から真っ先に社会保険料や税金が引かれて、残った分が手取りとして振り込まれる、この搾取感が嫌です。今日は、この税金について、ちょっと思ったことを書きたいと思います。

 

税金には所得再分配の側面があるので実現は難しいのを承知の上で書きますが、私は、納税額に応じて受けられる行政サービスを変えて欲しいと思います。

 

例えば、納税額が100万円を超える人と生活保護で税金を収めていない人が受ける行政サービスが同じもの、というのは私は疑問です。納税額に応じて、受けられる行政サービスに傾斜をつけてほしいと思っています。図書館では、借りられる本の数や貸出期間が納税額に応じて決まったり、図書の予約も納税額に応じてサービス品質が変わる、などが一例です。

 

現状の日本は、お金に関して言うと、上の人を蔑ろにして下の人に対して過保護だと思います。お金でも教育でも、日本はとにかく平均や平等を重視しがちです。しかし、行き過ぎた平等は、能力のある人から意欲を削ぎ、社会や経済の活力を奪います

「どうせ、一生懸命やっても、大部分が持っていかれて、たいして頑張っていない人たちに分配されるんでしょ」

と彼らが考えてデモチしたり、海外に活路を見出すのは気持ちとしてわかります。

そのような人が増えると、社会や経済の活力が失われます。失われた20年といいますが、多く稼げる人たちをデモチさせるようなことばかりして、彼らの成功の芽を摘んでしまったり、彼らが日本を見限って外に出てしまったりことにも一因があると思っています。

 

国も企業も個人も、生きていく上では競争は避けられないのですから、もっと競争を取り入れるべきです。そして、競争がある以上、ある程度の格差が生じるのは避けられないことです。必要以上に格差を是正しようとしている日本は、かなり社会主義化していると思います。

 

なんてことを考えました。とりあえず、今回のボーナスは2019年のNISA枠決定です。

 


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Posted by Econ