NISA枠の使用状況は投資のバロメーター 今年のNISA枠を使い切りました

投資

どうも、Econです。

 

投資をしている人ならNISAとiDeCoは上手に使って節税したいですね。私の勤める会社ではiDeCoを認めていないので、NISAを最大限活用しています。

我が家はNISA120万円、つみたてNISA40万円、ジュニアNISA160万円(=80万円×2)の合計320万円のNISA枠があります。ジュニアNISAは子どもが18歳になるまで引き出しができないと、ちょっと使いにくい制度なので去年までは使っていませんでした。

しかし、ジュニアNISA内の投資がうまく行けば、将来的には学資保険の契約を見直して投資余地が増えるかもしれないと考えて始めることにしました。

 

2018年はこのNISA枠を使い切りました。300万円くらいは毎年投資をしていきたいと思っているので、来年以降も、NISA枠を使い切ったかどうかというのは、私にとって投資ができているかどうかのバロメーターになりそうです。

 

今年のNISA枠内での投資割合を振り返りつつ、来年の投資計画についても考えてみました。

 

まず、下の円グラフは2018年の投資割合です。

2つ、課題があります。1つめはインデックスファンドへの投資が8割近くを占めてしまったことです。2つめは米国株への投資が同じく8割近くを占めてしまっていることです。

 

これを反省して、来年は個別株と日本市場の割合を増やしたいと考えています。具体的には下のような円グラフを考えています。

最近は日本株も少し割安になりつつあり、投資対象として気になる銘柄もいくつか出てきました。年末の休暇はこれらの企業の財務諸表分析をして、2019年、いいタイミングで投資をしていきたいと思います。

 

上に挙げた計画の割合で高配当銘柄に投資できれば、配当収入が結構ブーストします。楽しみです。

 


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Posted by Econ