ジブリ美術館に行ってきました

趣味・娯楽

どうも、Econです。

 

トトロ、ラピュタ、ナウシカ…、私はスタジオジブリ作品が大好きで、「海がきこえる」以外の作品は全て見ています。その影響もあってか、子どもたちもジブリ作品が大好きです。

 

ということで、井の頭公園にある三鷹の森ジブリ美術館に行ってきましたので、今日はそれについて書いてみます。

 

まず、ジブリ美術館は完全予約制です。前の月の10日から、ローチケのサイトで翌月分の予約が可能になります。例えば10月10日から、11月分の予約が出来るようになります。ジブリなのでとても人気で、10日の予約開始時間の直後は、ローチケのサイトになかなかアクセスできません。そして、土日祝はすぐに埋まってしまいますので、予約には覚悟が必要です。

 

予約が出来たら、ローソンのLoppiで発券です。入館当日は、入り口で係員がチケットと身分証明書をチェックします。下の写真は受付入り口から撮影したジブリ美術館の外観です。

 

ジブリ美術館の外観です

ジブリ美術館は館内での写真撮影が禁止なので、館内の写真はありません。ちょっと意外だったのが、思った以上に外国の方が多くいたことです。外国の方にもジブリ映画って人気なんでしょうか。

 

ジブリ美術館の入場券はジブリ映画のフィルムになっており、これをもらった子どもはテンションmaxです。前回来た時は家族4人の入場券のうち、3枚がポニョだったので、今回は他の映画のフィルムが欲しいと思っていたのですが、今回はコクリコ坂からとハウルがもらえたので子どもも喜んでいました。

 

今回、私が行った時、運良く新しい企画展の「映画を塗る仕事」展が始まったばかりでした。この企画展はとても興味深かったです。特に、宮崎駿監督の、細部に対するこだわりには感嘆しました。

 

例えば、同じ服でも場面の時間帯によって色使いを微妙に変えていたり、影の付け方を微妙に変えていたり、言われなければ気付かないようなところにも気を配っていることに感動しました。たぶん、細部へのこだわりが、そうとは気付かなくても、ジブリ映画に魅力を感じる由縁なのかなと思いました。まさに 神は細部に宿る です。

 

美術館の中には大きなネコバスの人形があり、子どもたちはこれで遊ぶことができます。大人向けにはおみやげショップ「マンマユート」や本屋「トライホークス」があり、こちらは大変混んでいます。私は土産類は買いませんでしたが、おそらくここでしか変えないグッズもあり、ジブリファンにとってはたまらないのだと思います。

 

屋上にはラピュタの巨神兵がいて、こちらは撮影スポットになっています。少し並ぶと思いますが、屋内で写真撮影ができないので、ここで写真を撮っておきたいですね。

 

 

ジブリファンはもちろん、そうでない人でも楽しめると思います。井の頭公園の中にあるので、ジブリ美術館が終わった後は井の頭公園や吉祥寺を散策することもできるので、一日楽しめると思います。

 


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Posted by Econ