友人が師匠に変わった日

生き方

どうも、Econです。

 

しばらく更新が途絶えてしまいました。というのも、ここ数日風邪で体調をこじらせて39度の熱が出ました。普段あまり風邪をひかないので、39度なんて高熱が出るともう辛くてずっとウンウン唸ってました。30過ぎたオッサンがウンウン唸ってるなんて公害でしかありません。自分のためだけでなく、周りの人のためにも健康には一層気をつけないといかんなと思いました。

 

前置きが長くなりましたが、先日、学生時代の友人と久しぶりに会って色々と話をしたら彼の話が興味深かったのでちょっと書いてみます。

 

まず、久しぶりに会ったら彼が仕事を辞めていました。転職に向けた一時的な休職かと思ったらそうではなく、もう就職する気はないとのこと。彼は私と同学年、30代半ばにしてセミリタイアです。

 

彼 「よく言われることだが、金の取り返しはつくが、時間の取り返しはつかない。30過ぎたくらいからそれを身にしみて感じるようになった、そうなると毎日会社に拘束されて自分の人生の時間を他人に使われるのが我慢できなくなった」

 

私 「確かに。俺は家族を養わねばいかんから今すぐに、というわけにはいかないが、俺もいずれ経済的に自由になりたいと思っている。思ってるだけじゃ実現せんからな、ウン十年後に大きな配当収入をもたらすと信じて高配当銘柄を中心に投資をしている。もちろん、配当も再投資で。ところで、辞めた後はどうやって収入確保してくん?」

 

彼 「まさにお前と同じやな。俺はもともと物欲がないから、多くを貯蓄してきた。そしてそれをほぼ全額高配当銘柄に突っ込んできたから、今では俺一人暮らしていくくらいはなんとでもなる。節約していけばその中からもさらに投資に回せると思うから、配当収入はさらに増やしていくつもりや。

あとはブログをやってて、そっちの方も軌道に乗ってお小遣い程度は稼げてるから、これも続けていくつもりや。どうしても立ち行かなくなったらバイトでもするわ」

 

私の心の声

(こいつ、俺の目指していることを10年は早く実現している…。昔から頭いいやつだったが、こいつ、俺の友達じゃなく、俺の師匠やったんか…。)

 

心の声が浮かんできた2秒後くらいにそのまま彼に伝えたら、

 

彼 「師匠なわけないやろ。でもお前の計画もオモロそうや。これからもたまには進捗聞かせてや」

 

師匠、喜んで。

 


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Posted by Econ