株式投資は冷静と余裕の間で

投資

どうも、Econです。

 

株式投資に限らず全般的に言えることなのですが、実務経験がないのに理論を振りかざす頭でっかち、いわゆる大学教授タイプというのは、私は嫌いです。だから、そういう人の株の本は読みません。

 

しかし一方で、株式投資では経済の「け」の字も知らず、ろくに分析もせずに「最後は自分の買った株と心中じゃー!!」というのも、きっと大ヤケドして終わりでしょう。

 

じゃあ、どうするか。大事なのはバランスです。

 

私の理想は、ほどほどの冷静な頭脳(分析)と、マーケットに参加することを楽しむ余裕です。

 

株式投資で必要な頭脳

 

株式投資で満足するリターンを得るのに、証券アナリストやクオンツのようにキレる頭脳はいりません。これはウォーレン・バフェットも言っています。もしこのような頭脳が必要なら、私はマーケットへの入場券を応募する資格すら与えられないでしょう(笑)

 

ただし、経済に関する最低限の知識は持っておいたほうがいいです。例えば、最近話題に上がることの多い金利ですが、金利と株価の関係について、

「金利がたった0.1%上がるだけで株価が下がるとか、みんな敏感すぎじゃね、マジチキンなんだけどw」

というレベルだったら、株式投資はしないほうがいいでしょう。きっと、投資などしなくても楽しく生きていけるはずです。

 

金利と為替の関係や、財務諸表の読み方など、株式投資に必要な知識は少なくありません。また、流れに追いつくために勉強し続けなければいけない大変さもあります。

しかし、これらは学習の投資対効果が高く、役に立つ知識であることはまちがいありません。福沢諭吉の『学問のすすめ』でいうところの実学ですね。

株式投資で必要な知識をまとめた本は沢山ありますが、トンデモ本が多いのも正直なところです。個人的には、多少とっつきにくくても、実務経験のある人の書いた、少し硬派な本がオススメです。

 

株式投資で必要な心構え

気持ち面でも、余裕を持って株式投資に臨むことが大切です。相場の急落に見舞われることもあるでしょう。でもそんな時でも

「長い投資期間の中で、まあ、そういう時期もあるよね」

くらいの余裕を持つことが大切です。そして、若い頃から投資を始めて長期投資をしている人にとっては、このようなスタンスを取ることは難しいことではありません。

 

相場の変動が怖くなり、投資をやめてしまうと、機会損失につながりますので、投資ではマーケットに参加し続けることがとても大切です。ぜひ、気持ちに余裕をもって、長期投資のスタンスで投資に臨みたいと思っています。

 

 


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Posted by Econ